[07/12/05]

12月「センター長からの一言」

みなさん、こんにちは!!

今年の秋は、短かかったですね。天気予報では、もう「真冬なみの寒さ」というフレーズが毎日のように出てきています。インフルエンザの流行期に入るのが一番速い、とか。

介護される方も、介護する方も、お身体に充分気をつけて下さい。

さて、11月の「バス見学会」はなかなかの盛況でした。参加者は「こんなに沢山の施設を一日でめぐることが出来て、本当に良かった」「百聞は一見に如かず、ですね」と好評でした。

嬉しいことに、相談・面接会、見学会の参加者の中から、二名の方の特養ホーム就職が決まりました。大きな成果です。こうした数がこれからますます増えて行くことを願って、センターのスタッフ一同、いよいよ仕事に励んでいます。

11月30日(金)の夜の「逆さの視点」(講師上野正彦先生)は、小雨まじりの寒い日だったにもかかわらず、百数十人の方々が集まって下さいました。スライドが中心の死体にまつわるお話は、逆に生の尊さ、命の大切さを感じさせていただきました。死んでしまうとおわりだなぁ、今、生きていることが大事だなぁ、というのが私の強い感想でした。

新任職員研修など、施設や事業所で働いている方々を対象に、いろいろな研修が私どものセンターで行われています。こうした現任研修は規模の小さい福祉職場では、従来あまり行われてきませんでした。センター立ち上げの今年度から、区内の施設、事業所を対象に行われています。詳しい内容は「研修について」のご案内をご覧下さい。参加者の大多数の方は、仕事に流され勝ちな毎日の自分を、改めて見つめる機会になっているようです。

さて、来春1月20日(日)に烏山区民会館ホールでシンポジウム「中高年からの地域福祉活動」〜元気をもらう、元気を生かす〜を、午後2時から行います。子育てやお仕事にひと区切りがついた方々、団塊の世代の方々、年配の方々、などなど大勢のみなさんの参加をお待ちしております。地域福祉の場でのさまざまな働き方を考え合いたいと思います。

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