2月「センター長からの一言」
立春をすぎても寒い日が続いていますね。
今年は、文字通り冬らしい冬といったところでしょうか。
そして、梅の花が区内のあちこちで咲いています。
桜とちがって長い間しっかり枝についている可憐な小さい花を見ていると、何か励まされているような気持ちがじっくりと湧いて来ますね。
さて、2月3月は新年度を控えて人材が動くシーズンです。 センターでも、ハローワーク渋谷や東京都福祉人材センターと共催で「福祉のおしごと講演会・ミニ合同就職面接会」を北沢タウンホールで2月23日(土)に開きます。詳しくは「就職相談会・イベント」をごらん下さい。
私も午前中に講演会「海外の介護事情」ということで、お話をいたします。 介護技術に関しては、欧米も日本も大きな違いはありません。つまり、介護技術はインターナショナルということです。しかし、介護の制度となると、それぞれの国の文化や歴史、高齢化の進展のスピードなどで大きく異なります。今回はドイツやスウェーデンの話を中心に、在宅高齢者の介護事情をお話します。私の撮って来た写真を写しながら、ホームヘルパーや訪問看護師が専門職として活躍している様子をご紹介いたします。
ところで昨今のセンターでは、来年度の計画を議論しています。今年度以上に就職面接会の開催に力を入れて行くこと、評判のよかった研修をさらに充実させることなど、いくつかの方向が話題にあがっております。 福祉分野の人材育成や研修についてのご意見をお寄せいただければ幸いです。
