[10/04/26]
22年4月の相談
私は昨年6月にヘルパー2級の資格を取り、10月から今の事業所で仕事を始めた46歳のヘルパーです。
登録ヘルパーで働き始めましたが、ヘルパーが恒常的に足りないというお話しで、できればフルタイム働きたい気持ちが(必要が)あることを伝えていたところ、常勤で働いてみないかと声をかけていただきました。楽ではないだろうと覚悟はしていたつもりでしたが、やってみなければわからないと思い、2月から始めました。
ところが、試用期間3ヵ月なのに、2ヵ月目の半ばで登録ヘルパーに戻ってほしいと言われました。
私が主任の指示に従わないから、というのが理由らしいです。
指示書にないことをしてはいけないことは理解していますが、利用者さんが今困っているというときに多少手を出してしまうこと・・・その場で介護保険のルールの説明をしなければいけないのは、現実の時間のない中で私には納得しきれないものがあります。
主任の方が苛々していて、気に入られてない雰囲気を徐々に感じていました。ですが、次回から具体的にどのようにすれば利用者さんに納得していただけるかを指導してくれるという雰囲気ではなく、私のほうはますます聞きたいことも聞けず、報告したいこともしたらいいのかどうか迷い言い出さずに終わるようになってしましました。
仕事はどんどん入れられていたので(これもいびりかと勘ぐる位)、それでも現場で地道に頑張って認められるしかないと思って必死でスケジュールをこなしていたところです。
忙しいのもわかりますが、利用者さんを感情的に呼び捨てたり(私だけがサービスに入っている利用者さんでした)、何を言っても「それじゃあダメよ!」ではこちらも聞く気持もなくなります。
仕事はできるだけ今までどおりしてほしいとのことでしたが、今月から半分に減らされました。予想はしていたので、無理そうだったゴールデンウイークに連休をとることにはしましたが、介護の現場はなんて意地悪でヘルパーを育てる気持ちがないんだろうと思います。利用者さんとの出会いは心の糧になったので感謝しています。
社会人としては20年近く経験がありますが、介護の仕事は初めてなので、人手がないと言いながら、新しい人を受け入れない職場環境について一番聞いてみたいと思います。
介護支援専門員:西和子先生のお答え
ご相談いただきありがとうございます。
人手が足りないところを少しでもお役にたてるならと、初めての介護の仕事に頑張っておられる姿が目に浮かびます。新しい仕事に就いた時は自分自身に期待して、また仕事に対しても期待をもって、職場の人たちからも期待され、利用者さんからも期待されてきたと思います。
対人援助の仕事はトレーニング(知識と技術の習得)と多くの経験の積み重ねが必要ですが、職場や働くことへの理想と現実のギャップも感じると思います。新人であったり、職場の先輩や上司とうまくいかない場合などはなおさらです。仕事に対するいろいろな制限、職場の人間関係、労働時間、給与など問題も様々です。
お問い合わせについて、いくつかの考えをあげてみます。
*介護保険が始まって10年が過ぎましたが、介護の現場はまだまだ未熟です。
介護事業所の中心になるサービス提供責任者もしっかりとした責任者としての教育を受けている人ばかりとは限りません。責任者はスーパーバイザーとしての役割を担っていますが、責任者としての仕事への認識不足、スーパーバイザーとしての自身の未熟さ、また人手不足でぎりぎりのところで回っている職場では人を育てる環境を作るところまで行っていないことが多いです。
*チームケアでの仕事・・・まず相談する。
対人援助の仕事は、相手が人ですから信頼関係が基盤になります。信頼関係は利用者さんとばかりでなく、職場でも必要になってきます。コミュニケーションはお互いに相手の気持ちを理解しようとすることに始まります。在宅で一対一の仕事といえども、自分ひとりでの考えでは仕事はできません。職場でのコミュニケーションも必要になってきます。
時間を作ってもらって責任者としっかり話し合うことをお勧めします。
言いにくさを作っているのはどこからきているのでしょうか?
お互い理解の無い中での仕事は、しいて言えば利用者さんへのサービスに跳ね返っていくことが考えられます。サービス中の事故になるとも限りません。利用者さんが望んでいることだからといって、自分の考えで仕事をしてしまうとチームケアからは外れたことになってしまいます。仲間からも外れ遠くなってしまいます。
*相手の姿は自分の行動の結果と考えてみる。
自分中心に物事を考えると、自分にとって良くないことが起こると相手を責めたくなったり、批判的に見下したりします。人のせいにしてモチベーションを自ら下げていくことにつながります。
新人を受け入れようとしない職場にも問題点があると思いますが、働いてもらいたい人を増やすことについては、みなそのように希望していると思います。受け入れようとしない職場環境に対して、自分の何が足りないのか振り返ってみる良いチャンスです。
*介護の現場ではサービスの仕事そのものよりも、職場の人間関係での問題を抱える方が圧倒的に多いと聞きます。辞めていく理由も多くはそこにあります。
一番の理由はコミュニケーション不足と思います。上司とよく話し合うこと、職場はあなたに何を期待しているのか、また、自分はこの職場で何を学びどのようになりたいのか、自己実現のプランを自分で作っていくことが大切と思います。
新人を受け入れようとしない職場環境とのことですが、もしあなたが、この職場の責任者だったら、反対にどのような新人を職場に受け入れるでしょうか?
私は、ヘルパー職に求める一番の要件として「素直さ」をあげます 。人は素直であれば、「人の意見を聞くことができる」のと「学びが早い」です。感情的になると物事を正しい目でみることが難しくなります。本質を見る理性の目(心の目)が閉ざされてしまうからです。
介護職は人のケアはよくするのですが、自分自身のケアを忘れがちになります。自分が元気であって、はじめて良いケアができます。休みにはご自身のケアをして、その貯めたエレルギーを仕事に生かしていってください。
元気なあなたを待っている人がそこにいますよ。
介護支援専門員:北田信一先生のお答え
「指示書にないことをしてはいけないことは理解していますが、利用者さんが今困っているという時に多少手を出してしまうこと…その場で介護保険のルールの説明をしなければいけないのは、現実の時間のない中で私には納得仕切れないものがあります。」
⇒ 介護という仕事は利用者の方の生活を支援することですから、必然とその生活に密着したケアが求められます。生活というものは日々変化しますし、突然に困ったことが発生することもあります。現場で直接利用者に接していれば、その生活の変化や突発的な出来事にも臨機応変に対応していくことが求められるわけで、それに応えていこうとする姿勢はとても大切なことだと思います。
一方で介護保険によるサービスを提供する場合には、介護保険法のルールを遵守しなければならず、時にはその狭間でご苦労されることもあると思います。
今回のご質問にある「利用者さんが今困っている」という状況がどのようなものなのか具体的にわからないと正しくお答えできませんが、このような場合、まずは「緊急性」「非代替性」で判断することが大切です。つまり利用者から指示書にないものを求められたとき、これは緊急を要するものなのか、私以外に代わりにできる人はいないのか、を判断します。健康や生命に関わる緊急なことであれば当然対応しなければなりませんが、それ以外の場合は「今すぐ必要で、私に代わってできる人がいない」ことはあまりないのではないでしょうか。「後で、誰かが代わりに」で良いものであれば、必ず「後で、誰かに代わりに」支援してもらえるように手配をすれば、利用者にも納得していただけると思います。
「介護保険のルールだから出来ない」ことを納得していただくのではなくて、私たちには出来ないが他の方法でこの問題を解決できるように努力することを伝え、利用者の方のお気持ちを満足させることが大切です。
これには、個々のヘルパーさんの確かな判断力とその後をしっかり支援するチームワークが必要となります。訪問介護はどうしても担当するヘルパーが孤軍奮闘しなければならない状況になりがちです。何かあればバックアップしてもらえるという安心感を持って仕事が出来るような体制の確立が求められます。
「次回から具体的にどのようにすれば利用者さんに納得して頂けるかを指導してくれるという雰囲気ではなく、私の方はますます聞きたいことも聞けず、報告したいこともしたらいいのかどうか迷い言い出さずに終わるようになってしまいました。」
⇒ 相談できないというのは辛い状況にありますね。受け入れてもらえる雰囲気がないと、ますます萎縮して、何も話せなくなってしまう気持ちはとてもよくわかります。
なぜ、このような雰囲気になってしまうのか。原因は一つではないと思いますが、私は次のような可能性もあるのではないかと考えています。じつは主任さん自身もどうしたら利用者の方に納得していただけるか、具体的な解決策を見つけられずに困っているのではないでしょうか。だから、答えられない、指導できない状況になっているようにも思えます。サービス提供責任者さんや管理者さんが、実は多くの悩みを抱え、誰にも相談できずに孤立していることがよくあります。自分自身が追い込まれているから本当はやさしく後輩を指導したくてもできない。そんな自分がまた嫌になるという悪循環に陥っている可能性もあります。上司と部下という立場こそ違え「利用者のためにがんばりたい」という気持ちは同じはずです。主任さんに対する見方を少し変えて関わってみたらいかかでしょうか。
頑張り屋で可能性のある新人職員さんと、経験豊富な優秀な職員さんで管理的立場になられた方が介護の現場を去っていく原因は、実はおなじところに根っこがあるような気がしています。どちらも孤立しているということです。この両者を孤立させない体制を運営事業者や行政などが一緒になってつくっていく努力をしなければいけないと日々感じています。
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[09/11/16]
介護事業所でサービス提供責任者をしております。
私が担当していて重度訪問介護を利用している利用者の件で相談です。
その利用者はヘルパーから、身体の機能に対して、給付を受けている時間的にも、現在組まれているサービス計画の内容的にも「自立支援の観点からいうとやりすぎているんじゃないか」と言われています。
利用者からは「いろいろやってもらわないと来ている意味がない。人によってやってくれることが違うのも困る。」という風に言われていて、何らかのかたちでサービス提供で何が必要で何が必要ないのかを見直す必要があると考えています。
ヘルパー、利用者の意見に食い違いがあり円満な解決がとても難しいようにも感じています。
この場合、この仕事は誰が中心的になって行うべき仕事なのでしょうか? 利用者が中心になるのはもちろんですが、それと一緒になって話を進めていくのは区のケースワーカーなのでしょうか?サービス提供責任者なのでしょうか?
ちなみにこの利用者は当事業所のみの契約です。
介護支援専門員:北田信一先生のお答え
自立を促すためのケアは、利用者の思いと支援者の考えの間に違いがあるととても難しくなります。直接担当するスタッフさんと利用者さんの間に挟まれ、また、ケースワーカーさんとの役割分担もはっきりしないなかで本当にご苦労されていると思います。
重度訪問介護を利用されている方となると、多くの時間、多くの生活支援が必要な方だと思われますが、この問題の解決には、まず利用者の方が障害を持ちながらもどのような生活を望まれているか、望まれる生活(暮らし)の全体像を明らかにすることから始まると思います。いつ誰に何をどのように支援してもらいながら、どのような生活(暮らし)を実現したいのか、それをしっかりと確認しあうことが必要だと思います。また、その時、エンパワメントアプローチや自立支援の観点から、ご本人の持つ力をできるだけ発揮して生活してもらうことも視野に入れてお話し合いをするとよいと思います。もちろん最終的には利用者ご本人の自己決定によりサービス内容が決まるわけですが、話し合いのプロセスを経るなかで、サービス提供で何が必要で何が必要ないのかを見直す機会になると思います。どのような生活を望むかがはっきりすれば(つまり目標がはっきりしていて)それを実現するために訪問介護員として何を支援するのか具体的方法が明らかになります。
話し合いのプロセスとそこで確認した目標、そのための支援内容をスタッフさんたちにしっかり伝えていけば、今あがっているような意見はなくなると思いますし、介護内容も統一できると思います。
さて、この仕事を誰がするかですが、基本は支援相談員(区のケースワーカーさんがその役割を担っているのならケースワーカーさん)の仕事と思われます。ただ利用されている事業所が一箇所だけとすると、サービス提供責任者である相談者さんがその仕事を担うか、もしくは一緒にかかわる必要もあるのかと思われます。まずは区のケースワーカーさんと連絡をとり、今後の方針、役割分担について話し合ってみてくはいかかでしょうか。
介護支援専門員:西和子先生のお答え
サービス提供責任者として多忙な日々を過ごされておられることと思います。
ご質問の件では誰が中心的になって行うべき仕事かとの事ですが、やはりサービス提供責任者の仕事だと思います。理由は次の通りです。
自立支援法での介護ではケースワーカーが本来ならば中心になって行うのですが、支援内容については事業者となります。それゆえになかなか区のケースワーカーは関わりを持つことが少なく、事業所任せのところが多いようです。事業所としてもコーディネートしてくれる人がいないとなると、所長(障害担当として)もしくはサービス提供責任者がその業務を担うことになります。
ご質問の件では、まず初めに「どういう状況なのか現状を知ること」が必要です。さまざまな角度から、情報を収集しましょう。担当ヘルパー全員とのカンファレンス、利用者のQOLを高めるためにも本人へのモニタリング、利用者の現在のADL,IADLなど関わる専門職(医師、看護師、他)などから情報を集めます。利用者本人がどのように暮らしていきたいのか、その中で自分が出来ること、支援が欲しいことなど、はっきりさせていくことが大事と考えます。出来ない場合でもなぜ出来ないのかその理由も納得いくものでなければなりません。支援する場合も出来る条件の折り合いをつけていくことです。障害者の場合は自己主張がはっきりしていて、高齢者の場合は説明すると理解してくれる場合が多いです。利用者本人との話し合いをしっかり持ち信頼関係をまず作ることが必要です。
何が原因で現在の状況になったのかを徹底的に調べる、予想する。
利用者にとってマイナスとなり得るリスク、プラスとなり得る可能性を思いつく限りすべて考える。
これらの要素を踏まえながら、利用者の思いや願いに寄り添い続ける。親身になって取り組んでいくところにあなたの思いが相手に通じていく時が必ず来ると信じます。
困難事例(ということに私は抵抗を感じますが、、、)は自分を成長させるとても良いチャンスです。あなたのサービス提供責任者としてのスキルアップがヘルパーさん、また事業所の質の向上につながっていくという大切な役目を担っています。大変と思われるかもしれませんが、あなたにとって乗り越えられることだから頂いているものと考えていただきたいです。陰ながらエールを送ります。
■今回はお二人の先生にご回答いただきました。
まずは、区のケースワーカーに連絡をとりご相談してみてはいかがでしょうか。
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[09/07/10]
私は世田谷区内で介護の事業を経営し、ヘルパーとしても従事している者ですが、従業員に関する相談です。
ある従業員が熱心な宗教家で、入信やセミナーの参加を入社してすぐ勧誘されました。(喫茶店に呼び出して勧誘されたのは、今のところ私のみです。)
私としては、従業員の信仰は自由だが会社で関わった人(利用者や研修先、得意先)や他の従業員に啓蒙活動は絶対にしないでほしいと伝えました。そうしたところ、『勤務中はもちろんやらないが、勤務以外の時間ではやるのは自由だ』という回答を得ました。
そこで、当事業所としてはまだ規模も小さいため、他の従業員や利用者様などに変な噂や印象を持たれては困ると判断し、誓約書を書いてもらおうとしたところ『憲法にも書いてあるように、宗教の自由がある。(その従業員の)祖母が入信して認知症が治ったように、宗教を必要としている人はきっといる。だから啓蒙活動を規制されては困る。』と言い辞めていきました。
その際同席した他の従業員にも宗教の新聞を見せ、本を読んでくださいと置いていきそうになりました。
私としては、確かに宗教を必要としている人がいることは理解できますし、その従業員も熱心なあまり啓蒙活動を活発にやりたい、こういう職業だからこその親切心(?)があるというのも理解できます。憲法でも保障されていることでもあります。
しかし、宗教の浸透していない日本で、そしてまた組織として動いていく以上、業務外での守秘義務があるように業務外での啓蒙活動の規制をしていく必要がある(利用者さんの生活の中に入っていく職業ですので)と考えていますが、いかがでしょうか?
質問として、
Q1.当事業所の対応はこれでよかったのか。
Q2.他の事業所はどうしているのか。
Q3.また、今後このような熱心な宗教家が従業員として入ってくる場合、どのようにしていったらよいのか。
恐らく、法律上はこうしなけらばならないが実践では?だという内容もあるかもしれませんが、それらも知識として教えていただけたらと思います。
ご回答よろしくお願いいたします。
社会保険労務士:久禮和彦先生のお答え
A1.事業所の対応は特に問題ありません。
憲法でも宗教の自由はありますが、自分自身の信仰について自由といっているだけで、事業所の啓蒙活動の自由を定めていません。事業所又は雇用上の宗教活動(啓蒙活動等を含む)は事業主の経営上の判断で決めることが出来ます。
「就業時間外だから問題ない」ということもありません。雇用契約は入社日の始業時刻から退職日の終業時刻までが就業時間を含めて効力があります。就業時間は労務の提供について具体的に規定されています。
A2. 他の事業所では、法律で規定していませんので独自に就業規則で規定しています。
宗教活動だけでなく、社内の掲示物、物品の販売勧誘、金品の貸し借り等事業所が規制したいことを記述します。違反すれば社内処罰の対象とすることも規定します。
A3. A2で記述した就業規則を作成するのが良いと思います。準法律の扱いを受けます。
また、最低限度の注意事項を列記して入社時に誓約書をもらってもいいでしょう。
就業上及び雇用上の条件は、法律上や公序良俗に反しない限り、全て事業主の経営上の判断です。あとは明確に伝える手段として就業規則があります。
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[08/12/24]
老人保健施設で7年働いています。ご利用者の身体的レベルが落ちている中で、介護職員も次々辞めていく現状です。休みも満足には取れず、過酷勤務です。
どうしても休みの日は何もする気が起きずに、寝てる生活です。家族からは退職して身体の楽な仕事をする様に勧められます。心配で言ってくれるのは、わかりますが毎日言われると精神的にイライラしてしまいます。今の仕事も嫌いでは無いのです。でも他の仕事をする気持ちにもなれません。
周りは仕事をしながら自分の趣味を見つけています。私も何かを始めたいと考えていますが、失敗をしたらどうしようか?と余計な事を考えてしまいます。うまく仕事と私生活を両立するにはどうしたら良いのでしょうか?
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[08/07/11]
ケアマネージャーとして3年間勤務しています。
朝9時前から夜9時すぎまで働いても仕事が終わらない毎日です。仕事では利用者さんや同僚の何気ない一言にすぐ涙がでてしまいます。休みの日も疲れのせいか、何をしても楽しくありません。自分自身おかしいのではないかと不安です。どうすればいいのか教えてください。
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