ホームヘルプサービス

ホームヘルプサービスのお知らせ

ホームヘルプサービス合同研修「在宅の食生活を支えるために」高齢者の糖尿病

HP用連結.JPG
平成26年6月24日、世田谷ホームヘルプサービス・烏山ホームヘルプサービス合同で、事業団の管理栄養士によるホームヘルパー対象の研修を行いました。
 
研修の前半は、食品各社6社のご協力で、糖尿病などの病気がある方ために考えられたお弁当やデザート、パンなどを試食しながら、低糖質血糖値が上がりにくく、減塩されバランスの良い食事について考えました。
どれも調整食品とは思えないほど美味しくしっかりとした味付けで、食事の制限をしなくてはならない方も、このような食品を取り入れることで食生活をコントロールしながら好きな物を食べられることを学びました。
 
後半は、管理栄養士から高齢者の糖尿病の特徴や、食生活で気をつけたいことについて講義がありました。その中で、低血糖が認知症につながるリスクを高めるという話があり、改めて食生活の大切さを感じました。
また、食の支援では、制限するだけでなく、食習慣を大事にしながら柔軟な対応をすることも必要だと学びました。
 
  竹内管理栄養士より
 
利用者の食の支援をするヘルパーが糖尿病の知識を身につけることは、食事療法の継続と病態の悪化を防ぐために重要です。
いろいろな製品や配食弁当の味を知ることがヒントになり、よりよい食生活につながります
 
1

各施設のご案内