ホームヘルプサービス

ホームヘルプサービスのお知らせ

専門性向上研修 「精神障害をお持ちの方の支援」

 平成28年12月13日、講師にNPO法人障害者支援情報センター 理事長の進藤義夫氏をお迎えして「精神障害者への対応」についてお話しいただきました。

精神障害研修 H28.12.13.png

 ホームヘルパーとして、利用者への接し方についてのポイントは

・一人の人間と一人の人間としての関わりを大切にして、なんでも手伝うのではなく、その方の力を伸ばしていく視点を持つこと。

・ヘルパーは、利用者との距離の取り方で悩むことがあると思うが、支援チームのメンバーと相談をして、1人で抱えこまないようにしていくこと。

・利用者それぞれに合った生き方を見つけられるように、その方が持つ健康な面に注目すること。

 

 などの話しがあり、ヘルパーは障害を持った方が地域で生活していく上で重要な役割を担っていることを再確認しました。

 

 当日の研修にはガイドヘルパーも参加し、合計60人以上の参加がありました。

 参加者からは「事例の話がとても参考になった」と大変好評でした。

 

  事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

専門性向上研修 「認知症研修」

 平成289月と10月にホームヘルパーとガイドヘルパーのための専門性向上研修を行いました。

 

 平成28年度 専門性向上研修

 認知症の理解とケアについて ­­ 「 認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ 」  

   講師 認知症相談センターゆりの木 代表  右馬埜 節子 先生

 

 認知症研修 写真.png

 

 出席したヘルパーからは、「勉強になった」との感想が多くありました。ヘルパーの研修アンケートの中から一つ紹介します。

 

 <本日の研修で学んだことはどのようなことですか>

 先日、デイホームへの送り出しサービスの際、Aさんが「どうしても傘を持って行く」と言ったので、ヘルパーが「帰りは必ず車で送ってくれるので傘は要りませんよ」と答えました。すると、Aさんはデイから歩いて帰宅すると思い込んでおり、「そんなことも、わからなくなって情けない」と涙ぐんでいました。

 この研修を受けて、これはAさんに対する「説得」だったとわかりました。今後は違う対応でAさんに接してみようと思います。

 

 

 認知症の方の訴えを正すのではなく、その方の感情に寄り添うことで、相手の方が笑顔になる対応を学びました。認知症の方もヘルパーも穏やかに過ごせる声掛けのコツを教えていただきました。 

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

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