特別養護老人ホーム

最近のお知らせ

事業団職場内研修(ケアマネ連絡会)を実施しました(平成29年9月15日)

世田谷区社会福祉事業団では法人内の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の職員が集まり、ケア マネジメント技術の向上を目的とした研修を定期的に実施しております。


9月のケアマネ連絡会では、ケアマネジャーとして必要なケアマネジメントプロセスについて学びました。

ケアマネジメントプロセスは、ケアマネジャーが利用者の自立支援のお手伝いをするうえで、どのような手順で、どのように関わっていくかといった一連の流れです。

日々仕事をしていく中で、実施していることですが、改めて再確認するために研修を行いました。

 

 

 

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職員が用意した事例をもとに、利用者や家族が抱える課題を整理し、どのような支援が必要なのかをグループで話し合いました。
 
 
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ケースについて一人で考えるのではなく、みんなで考えながらより良い支援ができるように学んでいます。

【本件担当】

世田谷区社会福祉事業団

在宅支援課 地域包括・介護支援統括担当

03-5450-8404

事業団職場内研修(ケアマネ連絡会)を実施しました(平成29年8月18日)

 

世田谷区社会福祉事業団では法人内の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の職員が集まり、ケアマネジメント技術の向上を目的とした研修を定期的に実施しております。


7月に引き続き、8月は岡島潤子先生(株式会社やさしい手 コンサルティング事業本部参与)を講師にお招きし、「スーパービジョンの進め方」について学びました。

 

 

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 職員が用意した事例をもとに、グループでスーパービジョンを行いました。

参加者から事例提供者に「家族の介護に対する心情は?」、「どのようにアプローチしていったか」など様々な質問を投げかけ、事例の振り返りを行うことで、改めて事例を考える良い機会となりました。

 

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事例を通して、「介護者の気持ちに寄り添うことができるように」、「一人では抱え込まず、チームとして関わっていくことの大事さ」を参加者全員が共有することができる研修となりました。


事業団では、本人や家族を支えるケアマネジメントができるように定期的に研修を行い、新人もベテランも安心して働けるチームケアに取り組んでいます。



【本件担当】

世田谷区社会福祉事業団

在宅支援課 地域包括・介護支援統括担当

03-5450-8404

 

事業団職場内研修(ケアマネ連絡会)を実施しました(平成29年7月21日)

世田谷区社会福祉事業団では法人内の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の職員が集まり、ケアマネジメント技術の向上を目的とした研修を定期的に実施しております。

 

7月は、岡島潤子先生(株式会社やさしい手 コンサルティング事業本部参与)を講師にお招きし、「事例検討の進め方」についてを学びました。

 

今回は2部構成で行い、前半は平成30年度の介護保険制度改正に向けた動向や展望について、最新の情報をお話しいただきました。

 

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後半は、事例検討の進め方の一つとして、スーパービジョンの実践を行いました。

今回は、岡島先生の紹介で、相田里香先生(介護サービス青い鳥/東京都介護支援専門員研究協議会理事)にもご協力いただき、相田先生の事例をもとにグループワークを行いました。

 

 

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 事例を見ながら、参加者からは事例について、「家族の関わりはどうなのか?」「本人の気持ちは?」など質問や提案を投げかけるといったやり方で、事例提供者へ気付きの支援をしました。

 参加者も最初はどのような質問が良いのか戸惑う面もありましたが、利用者本人や家族にとって望ましい支援についてじっくり考えることができました。

 

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 「一つの事例についてみんなでじっくり考えることが少ない中で、今回の研修は客観的に見ることが重要だと気づいた」

 「支援の視点について、いろいろなケアマネジャーの意見を聞けた」等、事例を検討していくことの必要性を学ぶことができました。

 今年度は、このような事例検討を重点的に取り組んでまいります。

 

【本件担当】

世田谷区社会福祉事業団

在宅支援課 地域包括・介護支援統括担当

03-5450-8404

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