特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 上北沢ホームのお知らせ

ますますお元気に 感謝をこめて  上北沢ホームの敬老会

kamikita-keiroukai201009.jpg敬老の日の9月20日、上北沢ホームでは敬老会を行いました。

 

髪を結う方、紅をさす方、スーツや和服を召される方など、およそ120名の皆様は、それぞれに晴れやかな表情で会場にお集まりになりました。

今年も、大勢のご家族や来賓の方々がお越しくださり、ご利用者の皆様への温かいご祝辞や拍手を頂戴いたしました。

 

毎日歌声が絶えない上北沢ホーム。

今年の敬老会の後半は、ご利用者と職員のチームによるのど自慢大会です。

本番までそれぞれ内緒で、フロアごとに練習を重ねた成果が披露されると、大きな笑いや手拍子が起こりました。

日頃皆で口ずさんでいる歌だけに、ご利用者から歌声も。

お一人お一人が、日々の暮らしをいきいき、張りをもって過ごせますように。

 

感謝の気持ちをこめて、これからも上北沢ホームは、ご利用者の「生きる力」のお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

おめでとうございます。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

満天の星に感激 プラネタリウム外出会   上北沢ホーム

kamikita-planetarium201009.jpg「たくさんの星が見たい」とおっしゃるご利用者の希望がかないました。

 

9月15日午後、世田谷区教育センタープラネタリウムで、施設のご協力をいただき、満天の素敵な星空を見せていただきました。

当日は、ご利用者19名とご家族の他、ボランティア、実習生、デイホーム松原やデイホーム大原のご利用者もご一緒に、総勢61名でにぎやかなこと。

 

同プラネタリウムは、今年リニューアルオープンした区民に人気の施設です。

ぐるり360度のスクリーンの迫力ある秋の星空解説や、お月見の季節にちなんだ天文番組を堪能しました。

真っ暗なドームの夜空いっぱいに星が映しだされた瞬間、「わあ、きれい」と一斉に声があがりました。

 

ご家族やボランティアと手をつなぎながら、

 

「私の子供の頃はね」

「90年生きてきて、初めてのことに出会えるなんて幸せ」

 

それぞれの星空をみやげ話に、帰ってからもホームのあちこちで、ご利用者同士の会話が弾んでいました。
 

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

夏休みの小学校へ 「車いす体験教室」  上北沢ホーム「チーム車いす体験してみません科」

kamikitazawa-summerschool2010.jpg記録的猛暑の続く8月25日(水)、上北沢小学校のサマースクールで、「車いす体験教室」を担当しました。


5月に出席した学校協議会で、上北沢ホーム「チーム車いす体験してみません科」が活動の呼びかけをしたのがきっかけで、初めての教室開催が実現したものです。

当日に向け、企画打ち合わせ、小型車いすの調達、職員研修など、上北沢ホームあげて入念に準備を進めました。


 
当日。車椅子5台と共に職員8名が上北沢小学校へ。

会議室、体育館、昇降口、廊下など、いつも子供たちが歩く場所に、体育マットやコーンを置いて体験コースを作りました。

今日は担当教員や保護者の方々もチームメンバーです。

 

1時間目は低学年、2時間目は高学年、計29名の生徒が出席しました。

 

車いすの仕組みの説明に始まり、車いすを「押す」「乗る」「こぐ」体験に、こどもたち全員、汗をかきながらも真剣に取り組んでいました。

 

 「えーっ、私よりこの車いす重いのお?」


 「一、二、三、と声かけるといいよ。乗ってる人が安心だよ」


 「曲がるの難しい。でも曲がれると楽しいね」

 

子どもたちの一生懸命さに応えることを通して、私たち職員自身が介護の基本に立ち返り、自分たちの行っているケアを振り返る貴重な機会を得ることができました。

 

9月下旬には、今年も4年生が総合学習の授業で上北沢ホームにやってきます。

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
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