特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 上北沢ホームのお知らせ

みんなで歌えば 上北沢ホーム

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3月26日の午後、3階フロアの食堂は、「カーネギーホールみたい!!」に歌声が響きわたり、和やかな熱気に包まれました。
いつもは、ピアノやお手玉と共に、歌やおしゃべりを皆様楽しみにされている「歌とお手玉の会」。今回は、ギターバンドや、一緒に歌ってくださる方々も大勢お越しくださり、次から次と、みんなで歌を歌いました。

 

背中が丸まって床を見つめていた方が、しゃっきり前を向いて、足拍子を始めたり。 
「この歌知ってる!」と隣の人の肩を
ぽんぽん叩き始めたり。
さめざめ涙を流しながら、口ずさんでいる方も。

 

歌い終わった端から、ご利用者からは「もう1回!」とリクエストが出て、「夕焼けこやけ」や「荒城の月」などは、2度歌いました。

 

上北沢ホームでは、食事の前に歌を歌ったり、午後のレクリエーション活動では、さまざまなジャンルの歌の時間を楽しんだり、夜に朝にあちらこちらから鼻歌が聞こえてきたり、と、日常の暮らしの中に歌があります。
歌は、上北沢ホームの皆様の元気の素でもあります。 
 

 

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

喫茶「ひだまり」8年目へ 上北沢ホーム

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毎月最終日曜日の午後のひととき、1階の会議室は、喫茶「ひだまり」の会場となります。

 

ご家族や、近隣の小中学校の生徒さんたちと力を合わせて会を積み重ねてきて、満7周年を迎えました。「時間になったら必ず連れて行ってね」と楽しみにされている方の多い行事の一つです。

 

近所のお菓子屋さん特製のおまんじゅうに、皆様大好きなえびのせんべい。
その他、とろみをつけた緑茶や、水ようかんなど、小さな長月盆に乗せて、お茶を楽しんでいただいています。毎回たくさんのご家族も参加してくださっています。

 

3月25日の「ひだまり」も、大盛況でした。
お茶を嗜まない方も、隣の部屋で、皆さんと、春に因んだ歌を、共に楽しみました。
「ひだまり」を切り盛りする方々と、
参加するご利用者の、「ああ、楽しかった」が、次の工夫へとつながります。
 

 
さあて、来月は、何して楽しみましょうか。
 

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

ボランティア交流会 一年の感謝をこめて 上北沢ホーム、デイ・ホーム上北沢

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3月10日(土)、12回目となるボランティア交流会(通称「そよかぜ上北交流会」)を開催いたしました。
20数名の出席者は、活動年数、年齢層や活動内容など、実にさまざまで、デビューしたての方から12年目の方まで、また6歳から84歳まで、「はじめまして」「お久しぶり」と、集まってくださいました。

 

ボランティア交流会は、活動環境の向上等を目指す意見交流や事務連絡のほか、ボランティア同士のネットワーク形成を目的としています。
ボランティアコーディネートによって、計画的に活動の日時が組まれているため、個々のボランティアの方々は、普段、他のボランティアと顔を合わせることが多くありません。そのために、「私は役に立っているのでしょうか」「他の方はどのようにしていらっしゃるのでしょうか」と不安を抱きがちです。
半年に一度のこの交流会は、ボランティア同士が、他の方々の活動の様子を知ったり、つながりを作ったり、という場でもあります。

 

今回も、茶話会でのやりとりから。
「ご利用者の笑顔をみるのが嬉しくて、ずっと続けたい。そう思うと、自分が元気をもらっています」
「カレンダーに二重丸をつけて、ここに来ることが生きがいになっています!」
「子どもたちにとっては、英会話にプールに老人ホーム、と言って、習い事のように生活の中にあたりまえに入っています。ここにうかがうことで、自分が必要とされているという責任感や喜びの気持ちが育っているようです」
ご発言のたびに、大きな拍手が沸きました。
また、
「高齢化で存続の危機。どなたか少しでも関心のある方声をかけてくださいませんか」
「今年もぜひ、夏場の水やりなど協力お願いします!」という呼びかけに、中学生たちが、
「私たち、今年は受験生になるけれど、若い力も必要かな。できることがあったら、いつでも飛んでいきます」と。小学生も、
「私たちも、お兄ちゃんたちがやっていた水やり、きっとできるよ」。
 活動7年目の方からは、
「今日は、そよかぜ上北に定年はあるのか聞こうと思って来ましたが、自分よりずっと年長の方々がこんなにたくさん。まだまだですね」
 交流会お開き後も、あちこちで話が続き、ボランティア同士のつながりが更に広がり、深まり、豊かになっています。

 

年間、上北沢ホームで延べ4,000人、デイ・ホーム上北沢で1,700人を超えるそよかぜ上北の方々が活動されています。いつもありがとうございます。
 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
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