特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 芦花ホームのお知らせ

コミュニティカフェ芦花 12月20日実施報告

コミュニティカフェ芦花も3回目を迎えることができました。

今年は暖冬とはいえ、さすがに寒くなってきましたが、20日は朝から快晴でたくさんの方にご参加いただきました。

今回は「若年認知症サポートセンター」の木舟雅子さんの講話からスタートです。

「病気になっても安心して楽しく過ごすことが大切」ということで、そのために地域にある様々な社会資源をどう活用したらよいかお話しいただきました。

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講話の後はちょっと一息、みんなでクリスマスソングを歌って和やかな雰囲気に。

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終了時間の15時半を過ぎても皆さんのお話は尽きない様子でした。

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また、今回はご近所のお子さんとお母さんも散歩途中にお立ち寄りくださり、会場の皆さんにもニッコリ笑顔があふれます。

これこそコミュニティカフェですね!!

次回は2月13日(土)13時30分からお待ちしています^^

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芦花高校で「主役体験」を実施しました

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芦花ホームの認知症ケアに、集団精神療法の一つである「主役体験」があります。

物忘れ等があったとしても、それを受け止め認め合うことで、「自分らしさ」を引き出すことができます。

 

芦花ホームでは、都立芦花高校へ訪問し、生徒にもこの主役体験を実施していただいています。

参加いただいた利用者の意欲向上に結びつけるとともに、高校生に認知症を理解する大切さを学んでいただく機会として、この取り組みを継続しています。

 

11月は、芦花ホームの利用者お二人にご協力いただき、2グループに分かれて実施しました。

 

最初は少し照れていた生徒達も、慣れてくると積極的に質問したり笑顔が見られました。

利用者お二人も若い高校生達と交流でき、充実した時間を過ごせたようです。

 

今回は、2グループのうち、一つのグループの様子をご紹介します。

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