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シンポ「病院とのよりよい連携を目指して」  訪問看護ステーション

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平成22年7月14日、訪問看護師の合同定例会を行いました。合同定例会とは、事業団訪問看護ステーション全体で、毎月行っている勉強会です。変化する医療に対応するよう、基本的に全員が参加します。

 

今年度の合同定例会は、「地域とのよりよい連携を目指して」をテーマに企画しています。6月は、区内4か所の事業所からケアマネジャーにお越しいただき、業務内容の理解や訪問看護への要望を中心に意見交換をしました。今回は、4か所の病院から退院調整看護師やソーシャルワーカー等、地域連携を担当する方々にお越しいただきました。

 

同じ看護であっても、病院と在宅は様々な点で異なります。病院では、「退院した患者さんは今どうしているのだろう」という思いがあり、訪問看護では「ご利用者が入院している時の状況等を知りたい」という思いがあります。病院と在宅の結びつきを強めることで、入退院の移行がスムーズになり、ご利用者の安心につながります。

 

今回、お互いに業務を理解し疑問を解消するとともに、情報や苦労を共有することで、身近に感じることができました。意見交換が予定時間を超すほど活発に行われ、有意義な機会となりました。これからも事業団訪問看護ステーションは、職種を越えた連携による円滑なサービスで、ご利用者の在宅生活を支えていきます。

 

 


社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
訪問看護ステーションけやき
〒154-0017 世田谷区世田谷1-23-2
電話 03-5450-8806
 

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