訪問看護サービス

訪問看護サービスのお知らせ

訪問看護サービス「命名 レインボー(在宅療養児の家族会)」

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 11月10日(土)に第3回目の在宅療養児の家族交流会を開催し、会の名前がレインボーに決まりました。当日は、患児6名、7世帯家族(10名)が出席して下さいました。

 今回は、育児経験豊富なお母様2名が交流会の進行役でした。
 今までになく活発な意見が飛び交い、新米のお母様方は貴重な情報やアドバイスを受けていました。

 

 交流会で話題になった内容は、
  1 療育施設や保育園の情報
  2 しつけや生活面について
  3 腰痛があって辛い
  4 医療ケアのある子供の学校付き添いについてなどです。

 

 特に腰痛に関しては、療育経験の長い方は誰でもあるらしく、「私も、私も!」という声が上がっていました。

 次回は腰痛体操やストレッチなども企画します。
 

 第4回目の家族交流会は、4月から5月頃を予定しています。
 次回も沢山の参加をお待ちしております。


 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
訪問看護ステーションけやき
〒154-0017 世田谷区世田谷1-23-2
電話 03-5450-8806

訪問看護サービス「定例研修会ー在宅医療における緩和ケアの実際ー」

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 訪問看護サービスでは、10月10日(水)緩和ケアの実際について、在宅に詳しい先生に来ていただき、研修会を開きました。

 テーマは『在宅医療における緩和ケアの実際』です。
 緩和ケアと聞いて、皆さんはどのようなイメージを思い浮かべますか?

 緩和ケアという言葉は、がん末期の方だけでなく、がんでも末期でもない方にも使われるようになりました。

 それだけ、がん以外で亡くなる方も増え、困っている人が多いということなのだと私たちは日頃の訪問で感じています。
 特に痛みに関しては、人によって様々で、場所や痛みの性質も違います。

 最近はその方の社会的立場や人間関係、宗教的・精神的な面にも目を向けていこうという考えが広まっています。

 自分はどうなってしまうのだろうか?

 また傍らにいる家族なら、今後どうなってしまうのだろう?こんなときどうしたら良いのだろうか?

 そんな不安は絶えないと思います。

 そんな方々と関わっている職種の中に、私たち訪問看護師がいます。

 医療者としての立場だけでなく、一人の人間として真摯に向き合うことが、今求められていると感じます。

 目に見えない不安や心配ごとにも耳を傾け、その方がその方らしく生活できるよう、これからも利用者の皆さんと向き合っていきたいと思った研修でした。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
訪問看護ステーションけやき
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