訪問看護サービス

訪問看護サービスのお知らせ

訪問看護ステーション 5月定例研修会「訪問看護師の接遇とマナー」

五月晴れの爽やかな午後に、株式会社タクト&アクトの青木テル先生とアシスタントの吉田先生をお迎えして「訪問看護師の接遇とマナー」について講義をして頂きました。

私達は医療の専門職として人のいのちを預かっている立場です。「もし自分ならばどんな人にいのちを預けたいですか」と、先生より目が覚めるような問い掛けがありました。

『出会いは人生の宝』、相手から信頼される為の方法の一つとして、好感を与える話し方、聴き方のポイントを学びました。

電話対応や名刺の受け渡し方のマナーも演習を交えながら講義をしていただき、日々の行動、思考、言動を振り返る時となりました。

心機一転、早速現場で活かしたいと思います!

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訪問看護ステーション 4月定例研修会「活動報告会」

当事業団の5事業所の看護師が一堂に会し、平成27年度活動報告会を4月13日に行いました!

それぞれのステーションの特色や力を入れているところを発表しました!各ステーションが重点的に行ってきたことなどがよくわかり、とても充実した時間となりました。

事業団のステーションは地域のニーズを反映し、それぞれのステーションで重点分野が違います。

けやきは難病・小児看護、北沢は老年期看護、さぎそうは終末期看護、芦花は精神科看護、三軒茶屋は認知症看護の充実強化が特色です。  

勉強会なども方法・内容は特色を反映しており、発表を聞いてとても新鮮に思い、大変勉強になりました。

 

また、警察署の方から自転車の交通ルールについて講義をして頂きました。

自転車での死亡事故も年々増えているのが現状だそうです、、、、

とにかく焦らず、余裕を持って安全な運転を心がけましょう!!

 

新たな気持ちで充実した1年間になるよう、今年度も事業団訪問看護がんばっていきます!

 

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訪問看護ステーション 2月定例研修会「事例報告会」

 今年も年1回の事例報告会を2月10日に行いました。当事業団の5つのステーションから1事例ずつ報告し共有する機会を持ちましたのでご紹介します。

 

 事例1では、排便困難にある方へBristolスケール表を活用し、利用者さん自身が下剤調整に取り組まれた経過報告でした。実際に排便で悩まれているケースは多い為、スケールの活用は実践的だと思いました。

※Bristolスケール表:大便の形状と硬さで7段階に分類する指標

 

 事例2では、老年期のうつ病の方へのアプローチでした。良くなる過程が分かりづらい中で、日内変動を活用した支援により相手の変化に繋がった報告が印象的でした。

 

 事例3では、成人発達障害がある方への自立支援でした。障害の特性を知り、孤立しないようにご家族以外にSOSが出来るような支援作りのポイントを学びました。

 

 事例4では、訪問看護師1年生からの医療処置が多く在宅での看取りを望まれていた方への支援報告で、謙遜に学ぶ姿勢と分からない事を認める勇気の大切さを実感しました。

 

 事例5では、在宅で最期を迎え、タバコを座って吸いたい。独居の末期がんの方に対する作業療法士としての報告でした。最期まで日常生活動作を活かした専門的リハビリの視点からの報告は新鮮でした。

 

 発表後は質疑応答時間が足りなく感じる程、参加者からの質問が積極的にありました。

 言語化する事は、新たな看護へのステップとなる事を改めて実感した事例報告会となりました。

 

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