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管理栄養士のいる訪問看護ステーション・訪問介護事業所          国際学会で発表しました!in香港

 

管理栄養士のいる訪問看護ステーション・訪問介護事業所

 

国際学会で発表しました!in 香港

 

 

2011年から訪問看護と訪問介護の両方において、利用者のサービスの充実を図る目的で栄養教育を担当している、管理栄養士の竹内です。

 

在宅サービスにおいて栄養の問題は多岐にわたり、相談件数も多く、管理栄養士による専門的な支援は必要で、当事業団の先駆的な取り組みについて、2016年の第17回国際栄養士会議(スペイン・グラナダ)で「訪問看護・訪問介護サービスにおける栄養教育について」※写真1を発表しました。

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                  ※写真1

 


また、今年の7月に、第7回アジア栄養士会議(香港)で「ヘルパーへの栄養教育による在宅療養患者の栄養改善の効果」を発表しました。

※写真2

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 管理栄養士の訪問指導は特定の疾病に対する居宅療養管理指導がありますが、全国でも件数が少なく、世田谷区でもわずか1%です。利用者の中には病気ではなく、高齢によりただ単に食べられなくなり低栄養に陥るケースが多く、管理栄養士が食形態や栄養量を早期に支援することにより改善できる可能性が高いのですが、現在の制度ではこのような予防的な支援はできません。そこで当事業団のヘルパーへの栄養教育の取り組みの中で、高齢による低栄養重症化の改善が出来た※写真2事例を発表しました。

今年の6月に台湾市立病院から在宅サービスにおける管理栄養士の取り組みの見学依頼があり※写真3、9月にも台湾国立病院からの見学が予定されています。世界の高齢化社会で、管理栄養士による食と栄養の支援が求められています。

 

 

 

 

                                   ※写真2

 

 

 

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                   ※写真3

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