2011年12月16日
せたがや福祉区民学会 第3会大会を開催しました

平成23年12月10日に東京都市大学等々力キャンパスにおいて、「せたがや福祉区民学会 第3回大会」が約300名の方を集めて開催されました。
東京都市大学人間科学部教授の山岸 道子先生による「心地よい日々を支えるために」と題した基調講演につづき、8つの分科会にて50の実践研究発表が行われ、世田谷区社会福祉事業団からは9の実践事例を発表しました。
【芦花ホーム】
●認知症ケアの取り組み 独自のアセスメントシートを活用した実践報告と職員の行動の変化
発表要旨はこちらroka-nintishoukeanotorikumi.pdf
【上北沢ホーム】
●上北沢ホームと日大生との協働 地域のなかでの3年間の取り組み
発表要旨はこちらkamikita-nitidaiseitonokyoudou.pdf
●特別養護老人ホーム上北沢ホームの看取り介護 終末期支援は生きる力の支援
発表要旨はこちらkamikita-mitorikaigo.pdf
●「介護ラボしゅう」の挑戦! 思いの「場」を始めて得たもの
発表要旨はこちらkaigorabo.pdf
【デイ・サービス】
デイ・ホーム芦花
●健口体操と機能訓練を実施する事による可能性
発表要旨はこちらday-roka.pdf
デイ・ホーム上北沢
●世田谷区高齢者トワイライトステイモデル事業の取り組みについて デイ・ホーム上北沢での時間延長サービスの実施
発表の要旨はこちらday-kamikitazawa.pdf
デイ・ホーム太子堂
●若年認知症コース利用者と地域とのかかわりについて
発表の要旨はこちらday-taisidoh.pdf
【ホームヘルプサービス】
●約100名のホームヘルパーに認知症についてのアンケートを行ない見えてきたもの
発表の要旨はこちらhomehelp.pdf
【訪問看護ステーション】
●やっと気づけた夫の気持ち
発表の要旨はこちらhoumonkango.pdf
【在宅支援課(被災地派遣)】
●被災地介護職員派遣での活動の実際と介護職員の役割
発表の要旨はこちらhisaichihaken.pdf
いずれの発表においても、たくさんの質問をいただき、発表した職員にとっても良い刺激となりました。
せたがや福祉区民学会は現場の職員や学生、区民による福祉活動の工夫や抱える課題についての成果を発表し合い、学びあう場として、職員の意欲向上とサービスの質の向上につなげています。
世田谷区社会福祉事業団は、区民福祉の向上を目指し、今後とも創意工夫や先進的な取り組みを行ってまいります。
せたがや福祉区民学会の詳しい概要は世田谷区福祉人材育成・研修センターのホームページをご覧ください。
http://www.setagayaj.or.jp/jinzai/2011/12/post_275.html







