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訪問看護ステーション「けやき」と「さぎそう」が連携して機能強化型スタート

 訪問看護ステーションけやき(上町)とさぎそう(中町)は連携して、平成29年2月1日から機能強化型訪問看護ステーションとしてスタートしました。

 

 機能強化型ステーションは、24時間対応、ターミナルケア・重症度の高い患者の受け入れや地域住民等に対する情報提供や相談、看護師等の人材育成のための研修の実施等を通して地域包括ケア・在宅医療を地域の中心となって進めていく訪問看護ステーションです。

 

 けやきとさぎそうは、連携して機能強化型ステーションとして区民福祉の向上、地域包括ケアの推進、地域の在宅医療の中心的な役割を果たせるよう、職員一丸となってサービスの質の向上に努めていきますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 また、事業団では、けやき、さぎそう、北沢、芦花、三軒茶屋の5つのステーションが連携して東京都訪問看護教育ステーション事業も受託し、潜在看護師の訪問看護体験や地域の訪問看護師のための研修、医療機関等における訪問看護師の研修、病院看護師の在宅体験、その他、カンファレンスや訪問看護師等の研修会、勉強会を実施しています。

 

 看護師の皆様、私たちと一緒に学び地域の看護力を高めていきませんか。

 
 
28年度に実施した教育ステーションの主な研修

「在宅に役立つCOPDの管理」

「家族看護」

「在宅に役立つ心不全看護」

「在宅障害児のリハビリの実際」

「在宅ホスピスの実際」

「精神科アウトリーチ」

「COPD利用者のADLリハビリ」

「ストマ外来での体験研修」

「化学療法外来での体験研修」

 

訪問看護ステーションけやき看護師・事務員                      けやき 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

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訪問看護ステーションさぎそう 看護師・事務員

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