生活相談員

  • 特別養護老人ホーム勤務
  • 2017年入職

プロフィール

生活相談員歴3年。特別養護老人ホームでの介護職員やデイサービスでの生活相談員などを経て、世田谷区社会福祉事業団へ。現職場では、ご利用者のケアプランの管理、緊急的・措置的なご利用者の受入れ対応、実習生・ボランティアの対応を中心に、施設内研修の講師、認知症プロジェクトチームの運営、入職を希望する方の施設見学対応など、幅広く業務を担当しています。(2019年3月現在)

仕事の魅力

様々な専門職の意見が集まり、自分の専門性も高められる

特別養護老人ホームは、医師、看護師、介護職員、ケアマネジャー、機能訓練指導員、歯科衛生士、管理栄養士といった多くの専門職が在籍し、連携して仕事に取り組んでいる職場です。様々な場面で、それぞれの専門職の視点を持ちより話し合いが行われ、一つの方針や評価が導き出されます。

自分以外の専門職からのたくさんの情報を得ることができ、結果、自分の知識が増え専門性が高まっていると感じています。

意義のある仕事に従事

私が勤めるホームは、虐待をはじめとするやむを得ない理由で施設利用が必要な方も受け入れています。受け入れにあたり、ご本人やご家族、行政など関係者との調整業務を行っている中で、あらためて自分が担当する仕事の社会的な必要性を強く感じています。受け皿となる施設がなければこのような方への支援ができないことを考えると、とても意義のある仕事に従事していると思っています。

自分次第でスキルアップのチャンスが広がる

自分で主体的に動けば、スキルアップのチャンスが広がります。この職場は、職員を育てる土壌があるので、事業団が主催する研修は充実していますし、外部研修の情報もたくさん入ってきます。基本的に研修は業務の一環として認められ、勤務時間内で積極的に受講することができます。また、私が参加する認知症プロジェクトチームでは、メンバーと情報を共有したり、自分が学んできたことを形にすることができ、とても勉強になります。
 

求職者へのメッセージ

自分で考えて主体的に行動できる方にとっては、とてもいい職場だと思います。身につけたい技術や専門性など、学びたいことがあれば、事業団の研修は充実しているので、深く掘り下げることができます。

また、私は生活相談員ですが、地域福祉に興味があり、実習生やボランティアの受け入れなど地域の方々との関わりにもやりがいを感じながら取り組んでいます。1つの分野の専門知識だけでなく、その知識を活かし、別の分野で活動することもできるので、自分の考えを持っている方にとって、とてもいい職場だと思います。
 

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