事業団について

設立目的

保健福祉サービスを必要とする区民の誰もが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、世田谷区が設置する特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設や母子生活支援施設の受託運営をはじめ、訪問看護ステーションなどの公益事業の実施をとおし、世田谷区と一体となって社会福祉事業等の推進を図り、区民福祉の増進に寄与する。

法人理念

世田谷区社会福祉事業団は、蓄積された経験と豊かな人材に基づいた、質の高い専門的なサービスを提供し、誰もが安心して暮らせる地域社会に貢献します。

経営方針

(信頼性)誰もが安心して暮らし続けられるよう、質の高いサービスを提供します。
(公共性)世田谷区における福祉のセーフティーネットの一翼を担います。
(発展性)地域社会が求める優れた能力と豊かな心を持った人材を育てます。
(創造性)福祉サービスの担い手として、先駆的役割を果たします。
(効率性)効率的な事業運営に努め、自立した経営を目指します。

サービスのキャッチコピー

当事業団は、区民の誰もが安心して住みなれた地域で暮らし続けることができるよう、次のキャッチコピーを掲げ、福祉サービスの充実に努めています。

人をつなぎ 地域をつなぐ 共に笑顔のパートナー

団体概要

団体の名称 社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団
所在地 〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1-23-2
代表者名 理事長 古閑 学
設 立 平成6年9月30日
基本財産 500万円(世田谷区の出資率100%)
施設・事業所数 28事業所(分室を含む)
構成人員 理事11人 監事2人 評議員14人

沿革

設立までの経緯

昭和62年3月、急速な高齢化の進展に伴い、保健・福祉サービスの供給体制を確立するために、「世田谷区新基本計画」において、区立特別養護老人ホームの整備・運営について計画が盛り込まれました。

平成3年3月に「世田谷区立特別養護老人ホーム基本構想検討委員会」から、特別養護老人ホームの運営主体として社会福祉事業団の設立が望ましい旨の答申があり「世田谷区実施計画」において具体化されました。

そして、平成5年7月「社会福祉事業団」の設立に向けた、世田谷区社会福祉事業団設立準備室が設立されました。

沿革

平成6年9月30日 世田谷区社会福祉事業団設立
平成7年4月1日 特別養護老人ホーム芦花ホーム、デイ・ホーム芦花、パルメゾン上北沢受託運営開始
訪問看護ステーションけやき・芦花運営開始
平成7年10月1日 配食サービス事業開始
平成8年3月1日 芦花在宅介護支援センター受託運営開始
平成9年7月1日 世田谷在宅介護支援センター受託運営開始
平成9年10月1日 訪問看護ステーション北沢運営開始
平成10年1月1日 北沢在宅介護支援センター受託運営開始
平成11年4月1日 特別養護老人ホーム上北沢ホーム、デイ・ホーム上北沢受託運営開始
社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会及び財団法人世田谷ふれあい公社より介護保険対象事業・施設移管
デイホーム世田谷・太子堂・大原・弦巻・松原、高齢者センター新樹苑、三軒茶屋ホームヘルプ受託運営開始
平成11年7月1日 太子堂・大原・松原・上北沢在宅介護支援センター受託運営開始
平成11年10月1日 芦花・世田谷一丁目・北沢・太子堂・大原・松原・上北沢・三軒茶屋・世田谷四丁目・弦巻・新樹苑介護保険サービス(居宅介護支援事業)運営開始
平成12年4月1日 訪問看護ステーションさぎそう運営開始
平成13年4月1日 基幹型在宅介護支援センター受託運営開始
平成14年4月1日 訪問介護養成2級研修事業開始
平成14年10月1日 本部ビル移転
基幹型支援センター、三軒茶屋ホームヘルプサービス、三軒茶屋介護保険サービス本部ビルに移転
平成15年4月1日 三軒茶屋ホームヘルプサービスが世田谷ホームヘルプサービスに名称変更
経堂・烏山・玉川ホームヘルプサービス運営開始
新樹苑介護保険サービス、上北沢介護保険サービスに統合
三軒茶屋介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合
支援費制度事業開始
ガイドヘルパー事業、世田谷区社会福祉協議会より移管
介護事業者連絡会、世田谷区より事務移管
平成15年9月11日 天皇・皇后両陛下、芦花ホームご訪問
平成16年2月21日 訪問看護ステーション北沢移転
平成16年9月7日 中長期計画策定
平成16年10月1日 設立10周年
平成17年9月1日 弦巻・世田谷四丁目介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合
平成17年11月10日 特別養護老人ホーム芦花ホーム・上北沢ホーム福祉サービス第三者評価実施
平成18年4月1日 特別養護老人ホーム芦花ホーム・上北沢ホーム、高齢者センター新樹苑、世田谷区より指定管理者指定
世田谷・太子堂・北沢・芦花・上北沢在宅介護支援センター廃止
上町・太子堂・北沢・上祖師谷・上北沢地域包括支援センター受託運営開始
経堂・玉川ホームヘルプサービス、世田谷ホームヘルプサービスに統合
太子堂介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合、大原・松原介護保険サービス、北沢介護保険サービスに統合、上北沢介護保険サービス、芦花介護保険サービスに統合
平成19年4月1日 福祉人材育成・研修センター、世田谷区から受託運営開始
在宅医療電話相談センター(北沢地域包括支援センター内)受託運営開始
平成21年2月17日 中期計画策定
平成23年2月1日 高齢者トワイライトステイモデル事業 受託運営開始(平成24年3月31日受託終了)
平成24年3月29日 中期計画策定(平成24~平成26年度)
平成24年8月31日 高齢者センター新樹苑受託運営終了
平成25年2月1日 訪問看護ステーション三軒茶屋運営開始
平成26年4月1日 太子堂介護保険サービス運営開始
平成26年10月1日 設立20周年
平成27年2月9日 中期計画策定(平成27~平成29年度)
平成27年3月31日 デイ・ホーム大原廃止

定款・規程・財務諸表・現況報告書

当事業団の定款、諸規程および予算書等財務諸表を掲載します。クリックをすると、PDFファイルにてご覧いただけます。

情報公開制度

当事業団では世田谷区情報公開条例に基づき、平成13年10月から、お客様等の情報ニーズに応え、公正で開かれた事業運営を図るため、情報公開制度を実施し情報の公開に努めています。
なお、情報公開請求によらないで、情報提供させていただく場合もあります。

社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団情報公開要領

苦情処理委員会

利用者の方などから寄せられた苦情や意見に公正・的確に対応するために、苦情処理委員会を設置しています。
苦情処理委員会は区民の代表者など5名で構成される第三者機関です。各施設や事業団事務局などを通して受理した苦情等について審査し、解決に向けた対応方針を決定します。