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ホームヘルプサービス合同研修2「在宅の食生活を支えるために」

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  5月25日、世田谷ホームヘルプサービス・烏山ホームヘルプサービス合同でホームヘルパー対象の研修を行いました。
 

「在宅の食生活を支えるために」 利用者のより良い食生活を支えるためにpart2 をテーマにし、事業団訪問サービス課の管理栄養士の竹内が講義を行いました。


昨年度よりステップアップして要望が多かった糖尿病、高血圧症、腎症の病態別の食事について学びました。

これらの疾患は食事が重要です。

 食事作りをするヘルパーが食事の改善の知識を持つことで、利用者の生活を大きく支えることができます。 

フードモデル(栄養指導用食品模型)や実際に計量した食品を手にとることでよりわかりやすく、栄養素やエネルギー量について興味が出たようです。

 

高血圧症や腎症で大切な塩分計算も、実物大の食事カードを使ってグループで演習をし、普通の食事でも塩分が思っていた以上に多く、塩分を控える必要があることやそのための工夫が必要なことが実感できました。

 

参加したヘルパーからも、「カードを使ったのでとてもわかりやすかった」「もっと勉強をしたい」との声があり、有意義な研修になりました。

 

今回は(株)大塚製薬から「高齢者の脱水」について詳しい説明もあり、夏に向けて熱中症の対策を学びました。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
 

・世田谷ホームヘルプサービス
 〒154-0017 世田谷区世田谷1-23-2
 電話 03-5450-8292
 

 ・烏山ホームヘルプサービス
 〒157-0062 世田谷区南烏山4-28-3
 電話 03-5384-7061
 


 

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