ホームヘルプサービス

ホームヘルプサービスのお知らせ

ホームヘルパー基礎研修「日々の口腔ケア」

今回は事業団の渡辺歯科衛生士を招き、

「日々の口腔ケア」について研修を行いました。

 

一部をご紹介します。

 

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口腔機能の低下には、

・顔や口の筋力の低下

・味覚の低下

・唾液の減少

などがあります。

 

そして、唾液の役割は、

・消化を助ける

・食べ物を飲み込みやすくする

・菌の繁殖を抑え、また口臭を防ぐ

・唾液腺ホルモンで老化予防

・虫歯予防の役立(口の中を中性にする)

です。です。

 

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<口腔粘膜ケア用ブラシで

口腔乾燥を改善>

 

 

 

 

 

 

 

 

唾液腺は筋肉に囲まれているので、

筋力低下すると唾液腺が刺激を受けなくなり、

唾液の減少につながります。

その為、もぐもぐ口を動かす運動やよく噛む事が改善に繋がります。

 

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<呼吸を楽にするための運動>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・声が低くなった

・咽るようになった

・薬が入れ歯や舌の奥に残っている

・しゃべっているとよだれが出そうになる

・ぶくぶくうがいが上手にできなくなった

など口腔機能が衰えてきていると思われる症状に気づき、

予防していく事が大切ですね!

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

 

 

 

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世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0071 世田谷区千歳台4-30-11

ACTスクエアビル2

電話 03-6864-5653

 


専門性向上研修『在宅の食生活を支えるために がんと食事』

平成30年6月にホームヘルパーを対象に『栄養・食事』についての研修を行いました。

『在宅の食生活を支えるために がんと食事』

 

 

 講師:竹内 洋子(世田谷区社会福祉事業団 管理栄養士)

 

 

ヘルパーはご利用者の『食』に関わる仕事です。

今回の研修では、「がんと食事」をテーマに、治療による食事の問題、症状に合わせた食事の工夫、ターミナル期の栄養、食事への関わり方について学びました。

「食事は楽しみでもあり、大切な治療のひとつです」

とてもシンプルことですが、毎日の食事の大切さを改めて考える機会となりました。

 

 

グループワークでは、食事の場面で「食べたくない」と言われた時の対応について、皆で話し合いました。

 

 

 

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(意見・感想)

・作った料理を実際に食べていただけなくても、その過程での会話やにおいなどでも楽しんでいただけることが分かった。

・食べたくない思いを受け止めて傾聴することも大切。

・少しの量を色どりよく盛り付けると、見た目がよく食欲につながる。

・食べることを最期まで楽しめるように接していきたい。

声のかけ方、盛り付けの工夫、実際に食べられたメニュー、雰囲気作り等、普段一人で活動をするヘルパーにとって、今後の活動に活かせるヒントが盛りだくさんでした。

 

 

<商品紹介>

新商品の「見た目はそのままのやわらか食」を実際に試食しました。

トンカツ、さわらの西京焼き、ブロッコリー、にんじん、の4種です。

 

 

 

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(感想)

・見た目は常食なので食欲につながる。

・予想以上にやわらかくて驚いた。

・飲み込みやすかった。

・味がしっかりしていて美味しかった。

新しい商品知識を学び、栄養価や見た目の大切さについても考えました。

 

 

ヘルパーそれぞれが日々の支援を振り返り、皆で工夫や思いを共有し、内容の濃い充実した研修になりました。今後もご利用者の豊かな時間につながる「食」を考えて支援をしていきたいと思います。

 

 

 

 

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