特別養護老人ホーム

最近のお知らせ

『リスクマネジメント研修』 基礎研修

 

議題:今年度の振り返り

 

◇世田谷ホームヘルプサービス  上町本部3階会議室

214日(水)1000から1200 参加人数:27名

219日(月)1400から1600 参加人数:19名

226日(月)1800から2000 参加人数:30名

 

◇烏山ホームヘルプサービス   芦花ホーム4階会議室

218日(金)1800から2000 参加人数:15

220日(火)1800から2000 参加人数:19

 

 

今年度を振り返り、来年度に向けて利用者にもヘルパーにも、

有意義なサービスを行う事ができるように、参加者全員でリスクマネジメント

・今年度の事故・記録の書き方を検討しました。

 

 

1.リスクマネジメント研修     齋藤良介係長

  

 

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「事故はなぜ起こるでしょう?」


「個人情報とはどういう意味と思いますか?」


「個人情報を漏えいしない為には

     どうしたらよいでしょうか?」


 

  

 

グループワークを通して、事故はどのような時に起こるのか検討し、

  減らすためにはどのようにしたら良いか、参加者全員で考えました。

 

 

 

 

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「こんな時は、皆、どう対応してる?」

          「えっとぉ 私は・・・・」

                               

             活発に意見交換中です。

 

 

 

 

 

2.年度の事故報告  

       坂本絹子所長(世田谷)・ 芳村裕子所長(烏山)


  

 実際起こった事故報告し、全員で共有しました。


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「今年度は、こんな事故がありました。」

 

「えぇ! 気をつけなくっちゃねぇ」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.記録の書き方 

      サービス提供責任者 森田恵子(世田谷)・高木すみ子(烏山)


 

記録の意義や、利用者や家族が嫌な思いをしない書き方例を紹介し、

今後の報告書記入について考えました。

 

 

 

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「読む人が、分かりやすいように書きましょう」

 

「時間がない中、書くの難しいけど・・

 こう書けばいいんだぁ!」


 

 

 

 

 

 

 

 

【参加者アンケートより】

・個人情報で、ヘルパーどうしのおしゃべりも気を付ける

・事故について再確認、再認識する事が多く出来て良かった。

・守秘義務がいかに大切か理解できた。

・実際の事故を聞き、今後の活動の参考になった。

・「傾眠」が医師の判断が必要な言葉というのは知りませんでした。

・報告書の書き方を学べて良かった。今後、表現を変えます。

・報告書に書くコメントに頭を痛めていましたが、今後は何か記入できそうです。

 

 

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

調理実習

調理実習『時短調理』

 

講師:竹内 洋子 (社会福祉事業団管理栄養士)

 

・11月17日(金)1830から2030 上北沢ホーム  受講者:15

・11月24日(金)1800から2000 デイホーム弦巻 受講者:22

 

 ヘルパーにとって、限られた時間内で調理を行う事は重要なスキルとなります。

6月に行った栄養・食事研修の内容を踏まえ「時短調理」を改めて意識し実習しました。

最初に、竹内管理栄養士が、電子レンジだけで「焼きそば」「親子丼」「クリーム煮」「温泉卵」の4品を10分程度で同時調理実演を見学しました。

その後、4名から5名の班毎にアイディアを出し合って楽しく調理実習をしました。

どの班もアイディアと技術により、何品も素晴らしい時短調理ができ、試食や意見交換で共有することが出来ました。

 

今後の活動に活かし、また実習で共有して行きましょう! 

 

 

       竹内さん.JPG竹内さん サンプル 焼きそば等.JPG

 

                       竹内管理栄養士         電子レンジだけで作った4品    

 

 

材料.JPG

    

   グループに分かれて、皆で何をつくるか考え中です。

     

   さぁて・・

        何をつくろうかなぁ
 


   

調理 上1 卵.JPG

   

   

   とき卵と、ゆでた野菜をレンジでチン!  

 

      

 

           

    

 

       

卵 カット.JPG

       

   

    

   出来た卵をカットして出来上がり! 

 

 

 

 

 

 

世田谷 調理中.JPG

烏 調理中.JPG

 

            皆でわきあいあい!

 

 

 

オムレツ.JPG調理 上2.JPGきんぴら.JPG

調理 上4 卵カット.JPGIMG_5516.JPGIMG_5518.JPG

 

 

 

【今回の実習で調理したメニュー紹介】


・大根のきんぴら風・蓮根と人参のきんぴら・残り野菜の酢の物

・シーフードのホワイトソースがけ・なめ茸とキュウリの和え物

・なめ茸と野菜の和え物・なめ茸の卵とじ・ツナと野菜のサラダ

・コーンと南瓜のスープ・中華スープ・なすのしぎ焼き

・焼きなす・キャベツと卵のお好み焼き・豚しゃぶサラダ・白菜鍋

・レンコンの野菜あんかけ・ジャガ芋のソテー・ジャガ芋のクリーム煮

・卵焼き風・南瓜のベーコン巻・鶏の酒蒸し


 

【皆で出し合ったいつもしている工夫】

 

1.    かぼちゃのサラダなどで、マヨネーズが足りない場合、バターを利用し風味を出す。

2.    野菜炒めに春雨を加え、汁を吸わせる。

3.    焼魚の時に網に魚がくっつかないように、一度丸めて広げたアルミホイルをしく。

4.    冷凍の魚は普通にレンジに短時間かけ半解凍の状態で調理する。

5.    キャベツ等は包丁を使わず、手でちぎる。

6.    固い野菜や加熱時間がかかる野菜などをレンジで加熱してから調理する。

・大きなカボチャは加熱してから切る。

・ジャガ芋やカボチャをレンジで加熱してから、サラダや煮物にする。

・他の野菜に比べ加熱に時間がかかりそうな野菜は、あらかじめ加熱する。

・酢の物や和え物を作る際に野菜を加熱してしんなりさせる。

7.    調味料に焼肉のたれなどを使い調味の行程を省く。

8.    ポリ袋(半透明)にそれぞれ違う材料を入れ、ひとつの鍋で複数の加熱調理を同時進行する。(ビニール袋は不向き)

9.    下ごしらえで、混ぜる、まぶすなどの行程時、ポリ袋を使い、後片付けを省く。

 

【アンケートより】

 

・他のヘルパーの料理を知ることが出来、勉強になった。

・短時間で火を使わず数品のメニューを調理できるのに、びっくり!

・自信を持って作れるメニューが出来た。

・初対面の方達と一緒に調理したのに、すごく息が合って色々作れて楽しかった。

・実習でのレンジやポリ袋を上手に使って「時短・健康に良い・美味しい」を目指します。

 

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

専門性向上研修 障害研修『高次脳機能障害』

『高次脳機能障害の理解と支援方法を学ぶ』

 

講師:繁野 玖美氏 

(世田谷区総合福祉センター高次脳機能障害専門作業療法士)

 

・12月18日(月)1800から2000 

    事業団本部3階AB会議室  受講者:54名

・12月20日(水)1800から2000 

    芦花ホーム4階会議室   受講者:22

 

 

総合福祉センター高次脳機能障害専門作業療法士繁野玖美氏をお迎えし

「高次脳機能障害」の原因や症状、対応方法などを学びました。


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繁野講師より、

多数の事例を紹介しながら

分かりやすい説明がありました!




 

 

 

 

 

 

高次脳機能障害とは、脳の損傷によって生じる記憶・注意・思考・言語などの障害。

失語症、注意障害、記憶障害、行動と感情の障害、半側空間無視、遂行機能障害、失行症、地誌的障害失認証、半側身体失認の分類がある。

「高次脳機能障害」「認知症」「発達障害」の三者は、症状が似ている部分があるが、高次脳機能障害の症状は進行はしない。また、工夫や訓練で回復が望める障害でもある。

外見からすると障害があるように見えない場合が多く、分かりにくい障害とも言われている。

その他、多数の事例を挙げ、理解しやすい内容の講義を受けました。


当事者が、物事をどのように見て、感じているかを学ぶ事が出来、今後のヘルパーサービスにすぐに活かしたい研修でした。

 

 

 

 

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高次脳障害・初期認知症診断に使われる

「かなひろいテスト」を、

受講者全員でトライしてみました!


うーん なかなか難しい・・・。









 

 

【受講者アンケートより】

・10種類もの症状があるとは驚き。

・大きなスライドで具体例の説明もあり、理解しやすかった。

・高次脳機能障害、認知症、発達障害の違いを知る事が出来た。

・外見からは、見えない症状が様々あり、

      当事者は生きづらさをかかえている事を知った。

・怒りやイライラの原因を見つけ、本人のペースを尊重したい。

・症状が少しでも回復する対応がある事がわかった。

 

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

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157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

 

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