特別養護老人ホーム

最近のお知らせ

平成29年度 専門性向上研修  栄養・食事研修  在宅の食生活を支えるために 「なぜ?を知ってステップアップ調理」

 6月16日、22日、27日の3日間、世田谷ホームヘルプサービスと烏山ホームヘルプサービスのホームヘルパーを対象に栄養・食事研修「なぜ?を知ってステップアップ調理」を開催しました。参加人数は合計54人!講師は事業団の竹内管理栄養士が担当しました。

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第1部

液体をゼリー化する商品の紹介と試食会  講師:食品関連会社の鈴木氏

 試食の感想

・ゼリー化するとベタつきが無くて良い

・プルンとして飲みやすい

・熱を必要としないのでベッドサイドで作ることができる

・夏場に向けて良い商品を知ることができた

 

 

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第2部

利用者の食生活を支えるための講義 講師:竹内管理栄養士

腎臓病や心臓病で、カリウム制限がある方へは、食材により切った後で水にさらし、茹でこぼすことでカリウムの含有量を減らすことができるなど、食材選びや調理方法を学びました。

 

 

 竹内管理栄養士のコメント

 『食に関する情報が氾濫する中、私たちは信頼できる根拠に基づき調理する必要があります。ヘルパーの長年の経験や技能に管理栄養士の知識と情報を融合させることでステップアップした食事を提供することが出来ます。調理の科学的根拠やデータを知ることは、安心、安全な調理、時短、応用へと発展していきます。今回、食品メーカーに来ていただき、非加熱で液体をゼリー化する商品について学びました。介護のための商品について知ることは、利用者の食を支援するヘルパーにとって大切なことです。今後も食の知識を増やし、より良い支援を心がけていきたいと思います。』

 

 講義の最後に、グループで「電子レンジを使用した時短調理法」などを話し合い、発表しました。利用者の体調に合わせて調理を行う私たちヘルパーにとって、とても有意義な研修になりました。

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グループワークで発表された 「電子レンジを使用した時短調理法」

かぼちゃ 

 カットするのが大変! 少しレンジにかけるとカットするのが楽になる

飴色玉ねぎ 

 オニオングラタンスープや煮込み料理を作るときに玉ねぎスライスをレンジでチン!

 しんなりさせてから炒めると、飴色玉ねぎが早く作ることができる

 ・・・・etc (=^・^=)

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

 

ホームヘルパー募集のチラシを作成しました!

 

世田谷ホームヘルプサービス・烏山ホームヘルプサービスでは、ホームヘルパー募集のチラシをリニューアルしました。

ご利用者様に協力いただき、世田谷代官屋敷で撮影。顔なじみのヘルパーと自然でステキな笑顔の写真が撮れました。

 

 ホームヘルパー大募集.pdf

求人チラシ.png
 
 

世田谷ホームヘルプサービス・烏山ホームヘルプサービスでは、随時ヘルパーを募集しております。

下のボタンをクリックして、事業団ホームページの採用情報をご覧ください。

 

採用情報 ボタン.png
 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

ホームヘルパー基礎研修 「リスクマネジメント研修」

 事業団のほとんどのホームヘルパーは、ご利用者のお宅へ自転車で訪問しています。

 自転車はホームヘルパーの仕事にとって欠かせないものですが、今年度、訪問サービス課で発生した自転車事故は10件に上り、ご利用者様にも多くのご迷惑をおかけすると共に、ヘルパー自身の生活にも支障をきたす事故もありました。

こうした事態を重く見て、今年度の「リスクマネジメント研修」のテーマは、「自転車による交通事故」をクローズアップし、交通安全、事故防止、について話し合いました。

 

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        訪問サービス課 木谷課長                                                                                

 

 今年度の研修は、平成29214日から24日までに、時間、場所を変えて計5回開催したところ、130名のヘルパーと関係者が参加し、とても高い評価を得ました。

 まず、自転車安全教育指導員でもある訪問サービス課 木谷課長から、昨年7月に策定した「訪問サービス課自転車事故防止指針」に基づき、訪問サービス課で実際に起こった10件の事故をパターン化して、どこに注意するのかを報告しました。職場では15人に一人の割合で自転車事故が起きていることがわかり、自分に例えて事故防止の思いを強くしました。

 

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          平野警部補の講義

 

 また、研修は警視庁と世田谷警察署の交通課の協力を得て、自転車事故の発生件数や死亡事故割合、ヘルメットの必要性などをお話しいただきました。さらに、警視庁自転車安全対策係の平野警部補のお話からは、自転車運転時の危険映像から注意すべき点を検証しました。自転車も軽車両の一部で歩行者と一緒の立場ではなく、交通ルールをしっかり守る必要があることを勉強させていただきました。

 

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     グループワークにて自転車事故防止について話し合い

  

 グループワークでは事故に遭わない、起こさないための意見が沢山交わされました。

 ホームヘルパーの訪問を待っていて下さるご利用者のためにも、事故に遭わないよう気をつけて自転車を運転していかなければならないと思いました。

 

   「訪問サービス課自転車事故防止指針」(平成28年7月1日 策定)

 

・交通ルールは必ず守る。これぐらい平気かは命とり。

・思い込み、過信は事故のもと。急ぐとも、左右前後を確認して走行する。

・前方右折車は凶器の塊。車は貴方を見ていない。(しっかり運転手の眼を見る)

・横断歩道も油断大敵、思いがけず車はどこからでも侵入してくる。

・周囲の原付、自転車良く注意。事故は突進してくる。  

 

 

事業団のホームヘルプサービスは介護技術にかかわる研修を積極的に行っています。

 

世田谷ホームヘルプサービス

154-0017 世田谷区世田谷1-23-2

電話 03-5450-8292

 

烏山ホームヘルプサービス

157-0062 世田谷区粕谷2-23-1

電話 03-6694-6765

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