特別養護老人ホーム

最近のお知らせ

訪問看護ステーション 11月定例研修会「認知行動療法について」

 11月の定例会では「認知行動療法」をテーマに、認知行動療法センター臨床技術開発室長の田島美幸先生と都立松沢病院精神看護専門看護師の石川博康先生に講義して頂きました。

 田島先生にはうつ病の認知行動療法という内容で、認知行動療法の理論をはじめ、スキルの実際についてお話をして頂き、こころの仕組み図を実際に作成してみるなど、とてもわかりやすい講義でした。また自分のクセを知るという簡単なテストも行い、自分はどんな傾向にあるのかも知り、以外な一面もあることの気づきも得られました。

 また、石川先生には、認知再構成法を用いた対処法への援助ということで、活用例をもとに教えて頂きました。事業団の訪問看護ステーションでも精神疾患のご利用者が増えているので、今回学んだことを活用し、よりよい看護を提供できるようにしていきたいと思います。

 2時間の講義では足りないくらい、問題解決方法があることを知り、機会をつくってさらに深めていきたいです。

 

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訪問看護ステーション 9月定例研修会「セルフ・ネグレクトへの対応 在宅に求められる視点」

9月の定例会では「セルフ・ネグレクトへの対応 在宅に求められる視点」をテーマに研修会で学びました。
講師は東邦大学看護学部/大学院看護学研究科・日本高齢者虐待防止学会理事の岸恵美子先生でした。

 

岸先生が、地域でセルフ・ネグレクトのケースに取り組まれてきた具体的な実例を通し、看護師としてどのような関わり方が必要とされているのか詳しく学ぶことができました。

先生からはセルフ・ネグレクトがどのような状況で発生するのか、対象者にできる効果的な対応とはどの様なものかなどについてお話がありました。

 

ゴールは「その人らしい生き方を支援する」ことであり、対象者の支援にあたっては、訪問看護師として他職種や地域住民の方々とネットワークを築いていくことの必要性を改めて感じた研修会となりました。

 

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自転車安全利用モデル企業指定書授与式・自転車用ヘルメット出発式を行いました

 訪問看護ステーション5事業所では、自転車の安全利用に積極的に取り組んでいます。

 その一環として、自転車事故防止指針を定め、7月から訪問時に自転車用ヘルメットの着用をすることにしました。

 これらの取り組みが警視庁に認められ、自転車安全利用モデル企業に指定されました。

 

 7月3日には「自転車安全利用モデル企業指定書授与式・自転車用ヘルメット出発式」を行いました。式には柗島世田谷警察署長、瓜生世田谷区高齢福祉部長にご臨席いただき、ピーポくんも駆けつけてくれました!

 式では自転車安全利用モデル企業指定書と記念盾が世田谷警察署長から授与され、世田谷区高齢福祉部長から激励のお言葉をいただき、自転車事故防止に向けより一層気を引き締めて取り組んでいこうと気持ちを新たにすることができました。

 

 事業団の訪問看護ステーションでは今後も自転車事故防止に向けて取り組んでまいります。

 

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式次第

 

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理事長挨拶

 

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自転車事故防止指針朗読

 

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自転車安全利用モデル企業指定書・記念盾授与

 

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記念品授与

 

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世田谷区高齢福祉部長からの激励

 

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記念撮影

 

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記念撮影

 

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いざ出発!!

 

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世田谷警察署からバスケットカバーをいただきました

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