特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 上北沢ホームのお知らせ

車いす体験で地域に  上北沢ホーム

kamikita-kurumaisu201006.jpg上北沢ホームは、ご利用者のケアをはじめ災害時協力支援など、さまざまな形で地域のみなさまにお世話になっています。

 

高齢者介護施設の特色を生かして、なにかお返ししたいと考えていたところ、近くの小学校で行われる防災訓練で、「車いす体験」コーナーを担当することができました。

 

6月20日(日)、介護福祉士や看護師などの職員7名が、ホームの車いす6台と共に伺いました。先月発足したチーム「車いす体験してみません科」の面々です。


起震車体験や放水訓練の行われている隣りで、3歳から70歳代の方およそ90人に車いすを体験していただきました。

 

「一度乗ってみたかった」「うわ、重たい」
「道の真ん中で止まったら大変だ」
「大事なことよ。そのうちお世話になるかもしれないし」

 

たたみ方や押し方、乗り方など、一つ一つの説明に、驚かれたり納得されたり。また、少しの段差でも動けなくなる様子や、いざというとき手助けが必要なことなど、身をもって理解されたようでした。

私たちも、施設の近くに住む方々の、車いすや介護への関心はとても高いのだと、自分たちが出ていくことで知ることができました。


上北沢ホームではこれを機に、さらに地域の方々とのパートナーシップを深めていきたいと考えています。
まずは「車いす体験してみません科!」。

お声をかけていただければ幸いです。

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp


 

ああ、空が高いねえ  上北沢ホーム

kamikita-sinjukugyoen201006.jpg外の空気を吸いに、入所間もないご利用者を誘って、新宿御苑に出かけました。

 

抜けるような青空に白い雲。明るい陽ざしに、空を見上げて杖を振りかざし、「ああ、空が高いねえ」とおっしゃり、そのまま職員の手を引っ張って、ずんずんと歩き始めるご利用者。

 

「昔、仕事で外国の人をここに案内をしたことがあるんだ。懐かしいな」と、庭園の話を聞かせてくださるご利用者。

 

終始にこにこされて、穏やかな表情で花や緑を眺めるご利用者。

 

木漏れ日の中、売店で思い思いのおやつを楽しまれました。ご利用者が選んだのは、炭酸飲料やかき氷など、ホームでは見かけないおやつばかり。

 

今度は、お弁当を持っていきましょう。

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

風を感じながら あおぞら昼食会   上北沢ホーム

kamikita-aozora201006.jpg6月6日(日)のお昼、3階のご利用者は、ボサノバの調べが流れる、玄関前の特設青空レストランへ。
 

 
「外で食べるのはとても気持ちいいわ。」この日のメニューのカレーうどんも美味しさ倍増です。


ショートステイのご利用者も、「こんなの初めてだよ。」と満面の笑み。

 

職員に何人ものご利用者から、「おいしかったよ」「準備が大変だったでしょうね。」「お疲れさま。」と声をかけてくださいました。

 

このようなご利用者の言葉や笑顔一つ一つが、上北沢ホームの財産です。


これからも、よく耳を澄まして、いろいろな声に応えていきたいと感じた一日でした。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

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