特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 上北沢ホームのお知らせ

年の瀬に  ご家族からのあったかなプレゼント  上北沢ホーム

kamikita-present.jpg12月21日午後のひととき。
毎年ご利用者や職員が心待ちにしている「ブライアンファミリーと仲間たちコンサート」。


今年も各フロアのご利用者のところへ、ご家族などによる音楽隊が回り、面会にいらしていた方や職員も加え、140名以上が共に歌ったり踊ったり、賑やかで和やかな時間を過ごしました。


音楽隊には、以前ホームを利用されていた方のご家族やご利用者の友人も参加しました。
 

 

「さあ、ご一緒に」
ご利用者は、手話ダンスに合わせて両腕を高く掲げたり、タンバリンや鈴の音に指先を揺らしたり、それぞれに、ご家族たちが奏でる音色やリズムに身を委ねていらっしゃいました。
「ああ楽し!」 あちこちから聞こえてきました。

「家族にとっても、ここはホーム(家)です」
帰りがけに、元ご利用者のご家族がおっしゃいました。
年が明けたら、新たにまた一つ、ご家族OBやそのお仲間によるレクリエーション活動が誕生する予定です。

 

上北沢ホームには、毎日およそ20人以上のご家族や知人友人が、ご利用者を訪ねてくださいます。

冬本番の年の瀬。たくさんのご家族から、今日もご利用者へ、職員へ、あったかく大きなプレゼントをいただきました。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp

第2回せたがや福祉区民学会にて  上北沢ホーム


gakkai-kamikita201012.jpg12月11日(土)、日大文理学部で開催された「せたがや福祉区民学会」において、上北沢ホームの日頃の取組みに関する3本の実践報告を行いました。
 

一つは、経管栄養利用者のケアについて。利用者の主体的な暮らしが継続できるよう、本人の意思と持てる力を尊重した個別ケアの実践例として、離床、遠出外出やレクリエーション参加、トイレでの排泄、味覚刺激などを報告しました。

 

発表の要旨はこちらをご覧ください。gakkai-keikaneiyou.pdf


二つ目は、特別養護老人ホームショートステイの新たな役割について。利用期間中の介護サービスの提供にとどまらず、介護に関する家族や介護支援専門員等からの相談に対応している例や取り組み効果について報告をしました。

 

発表の要旨はこちらをご覧ください。gakkai-short.pdf


三つ目は、ボランティアの存在を通じて築きつつある施設と地域のつながりについて、ボランティア担当者の役割を通して報告しました。

 

発表の要旨はこちらをご覧ください。gakkai-volunteer.pdf


いずれの報告にも、質問やコメント、多数のご意見やご感想をいただくことができました。

これからも、地域の一員として、他の団体や事業者等との関係を大切にしながら連携を深め、更なる取組みに生かしていきたいと思います。

 

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp


 

 

鍋で団らん 皆さんご一緒に  上北沢ホーム

kamikita-nabekai-201012.jpg師走恒例の上北沢ホーム鍋会。
12月8日から三夜連続、フロアごとに寄せ鍋を囲んで、賑やかな夕食となりました。
いつもの食堂に、大勢のご家族、地域の方々、ボランティアが、毎晩80人近く集まってくださいました。

 

「やっぱりカニね」。今年も、たらばがにが一番人気。
「昔は、こんな風に大勢で鍋を囲んだもんですが。母と鍋をつつくなんて久しぶりだなあ」
「この雑炊あんたが作ったの?おいしいよ」

 

具を細かく刻んだ刻み鍋や、ミキサー食の鍋の他に、今年は、経管栄養の方へだし味の出た鍋汁を用意し、舌や唇で味を感じていただきました。
 
「こんなに盛会とは驚いたよ。みなさん嬉しそうな顔してたねえ」。鍋会を楽しみにして来られたショートステイご利用者が、にっこり声をかけてくださいました。

 

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団
上北沢ホーム
世田谷区上北沢1-28-17
電話  03-3306-5155
メール kamikitazawa@setagayaj.or.jp


 

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