特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 芦花ホームのお知らせ

芦花高校で「主役体験」を実施しました

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芦花ホームの認知症ケアに、集団精神療法の一つである「主役体験」があります。

物忘れ等があったとしても、それを受け止め認め合うことで、「自分らしさ」を引き出すことができます。

 

芦花ホームでは、都立芦花高校へ訪問し、生徒にもこの主役体験を実施していただいています。

参加いただいた利用者の意欲向上に結びつけるとともに、高校生に認知症を理解する大切さを学んでいただく機会として、この取り組みを継続しています。

 

11月は、芦花ホームの利用者お二人にご協力いただき、2グループに分かれて実施しました。

 

最初は少し照れていた生徒達も、慣れてくると積極的に質問したり笑顔が見られました。

利用者お二人も若い高校生達と交流でき、充実した時間を過ごせたようです。

 

今回は、2グループのうち、一つのグループの様子をご紹介します。

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