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訪問看護サービス「定例研修会 緩和ケア医師から学ぶ『バッドニュースの伝え方と最新の緩和医療』」

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 11月13日(水)に訪問看護定例研修会が行われました。
 
 11月は、『緩和ケア医師から学ぶ「バッドニュースの伝え方と最新の緩和医療」』と題し、東芝病院で緩和ケアをされている茅根義和先生をお招きし、講義をいただきました。
 
 緩和ケアというと、「痛みを和らげること」や「ガンになったらやること」とイメージされる方も多いと思います。しかし、身体的な症状はもちろん心理社会的問題やスピリチュアルな問題に早い段階から対応していくことが、より良い生活をするために必要であるということを学ぶことができました。 
 また、最新の鎮痛薬の知識について学びました。私が病院で勤務していたのは、つい2年程前ですが、新しい薬が出ていて、驚きと共に非常に勉強になりました。 
 「バッドニュースとは、誰にとっての悪い知らせでしょうか?」との先生の問いかけに、ハッとさせられました。医療者側が、バッドニュースと思っていても、相手にとってはグッドニュースでもあり得るのです。様々な視点を持ち、多くの側面から療養者の方々を支援できるよう、頑張っていきたいと思います。
 
 
 
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