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せたがや福祉区民学会 第2回大会を開催しました

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平成22年12月11日に日本大学文理学部キャンパスにおいて、「せたがや福祉区民学会 第2回大会」が約330名の方を集めて開催されました。
日本大学客員教授の田中 荘司先生による「区民とともに歩む地域福祉を求めて」と題した基調講演につづき、7つの分科会にて47の実践研究発表が行われ、世田谷区社会福祉事業団からは12の実践事例を発表しました。

 

特別養護老人ホーム(5)

●入所施設での、認知症高齢者の方への新たなアセスメントの工夫 職員の気づきの大切さ(芦花ホーム) 発表の要旨はこちらをご覧ください。gakkai-roka1.pdf
●「健口体操に呼吸リハビリを取り入れたその効果について」(芦花ホーム) gakkai-roka2.pdf
●主体的でいきいきとした生活の維持を目指して 特別養護老人ホームだからできる経管栄養利用者のケア(上北沢ホーム) gakkai-kamikitazawa1.pdf
●上北沢ホームショートステイの新たな役割 本人に焦点をあてたサービスを通して(上北沢ホーム) gakkai-kamikitazawa2.pdf
●結ぶ つながる 施設と地域 上北沢ホームとボランティア(上北沢ホーム) gakkai-kamikitazawa3.pdf

 

パルメゾン上北沢(3)

●「世間」のまなざしから「支援者」のまなざしへ 母子生活支援施設から見えてきたこと

発表の要旨はこちらをご覧ください。 gakkai-parume1.pdf
 

●児童福祉と高齢者福祉の仕事にかかわって 対人サービスの視点から考察する gakkai-parume2.pdf
●あの「すぐ辞めた若者」が実習生だった頃 働くイメージが持てる実習を目指して gakkai-parume3.pdf

 

デイホーム(1)

●若年認知症への通所介護サービスとは 求められる役割について(デイ太子堂) 発表の要旨はこちらをご覧ください。gakkai-daytaisidou.pdf

 

訪問看護ステーション(3)

●訪問看護ステーションとグループホームが協働して行った看取りへの取り組み(訪問看護ステーションさぎそう)

発表の要旨はこちらをご覧ください。

gakkai-sagisou.pdf

●家族の力と訪問看護の役割 家族生活力量アセスメントスケールを用いた評価と家族の言葉から(訪問看護ステーション北沢) gakkai-kitazawa.pdf
●地域における看護師による「見守り訪問」の役割と今後の在り方(訪問看護ステーションけやき) gakkai-keyaki.pdf

 

いずれの発表においても、たくさんの質問をいただき、発表した職員にとっても良い刺激となりました。

 

 せたがや福祉区民学会は現場の職員による福祉活動の工夫や抱える課題についての成果を発表し合い、学びあう場として、職員の意欲向上とサービスの質の向上につなげています。

世田谷区社会福祉事業団は、区民福祉の向上を目指し、今後とも創意工夫や先進的な取り組みを行ってまいります。


せたがや福祉区民学会の詳しい概要は世田谷区福祉人材育成・研修センターのホームページをご覧ください。

http://www.setagayaj.or.jp/jinzai/2010/12/2_9.html
 

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