こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
暑い日が続いていますが、熱中症対策はしていますか?
連日の暑さが少し和らいだ8月1日に、
社会福祉協議会との共同企画「夏休み こども福祉講座」を開催しました。
今年は、松原地区のデイサービス、有料老人ホームを子どもたちと一緒にまわる
ウォークラリーを企画しました。
子どもが4人、親御さん2人、
そして地区サポーターが6人お手伝いに来て下さました。
まずは地域の方たちと一緒にラジオ体操(毎週火曜日・金曜日に実施)で
ウォーミングアップをしてから、出発です!
最初に訪問したのは、デイ・ホーム松原です。
ちょうど午前中のプログラムの前で、約20人の利用者の方が自由に過ごされていました。
難しい計算問題を解いている方を見て「すごい!」と感動する子どもたち。
また、偶然同じ松沢小学校の大先輩がいらして、創立138年になる学校の話で盛り上がりました。
デイ・ホーム松原から歩くこと10分。続いては有料老人ホーム グランダ世田谷・松原にお邪魔しました。スタッフの方にスタンプを押していただいたあと、どんな方が過ごしている施設なのかという説明を聞きました。
施設の1階には水槽や鳥かごがあり、いろいろな生き物がいました。
子どもたちも興味津々!
さらに歩いて、今度は地域密着型通所介護施設 GENKI NEXTにつきました。
ステップマシーンを200回やっているという方の隣で実際にやってみた子は、
「簡単そうに見えたけど結構キツイ!」とびっくりしていました。
地区内の介護施設を3カ所まわり、まちづくりセンターに戻ってきたあとは、車いす体験です。
まずは地区サポーターの方に車いすの使い方のデモンストレーションをしていただきました。
デイホームで車いすを利用している方たちを見た後で、今度は実際に自分が乗ってみたり、押してみたりして体験しました。
施設内の誰でもトイレは車いすごと入れることも体験しました。
スタンプラリー ゴール!!
参加した子どもや保護者の方から寄せられた感想です。
「高齢者の生活は大変なことが色々あることが分かった」
「車いすに乗る体験ができてよかった」
「自分たちが普段過ごしている地域にもたくさんの施設があって、
お年寄りの人たちが楽しく生きているということを知れてとてもよかったです」
「普段暮らしている地域に思ったよりたくさんの施設があることが分かり、
もう少し目を向けて生活していこうと思いました」
「子どもと親とまた地域の皆様と一緒に学ぶと同時に、交流もできてよかったです。
たくさんの人に地域の福祉施設を見学してほしいと思いました」
地域には、色々な人が暮らしていて、様々な福祉施設が身近にあるということを体験するいい機会になったようでうれしいです。
松原あんしんすこやかセンターでは、これからも地域のつながりが強まるような企画をしてきたいと思います!