こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
7月24日に松原まちづくりセンター2階活動フロアーにて、
いきいき講座「もしバナゲームをやってみよう!」を開催しました。
70代~80代、男性4名、女性6名の方にご参加いただきました。
最初に人生会議(ACP)についての動画を流し、
人生の最期に何を希望するのか考えていただきました。
その後、もしバナゲームを行いました。もしバナゲームとは、
余命わずかの想定で、自分の価値観を考え皆で話し合うために作られたカードゲームです。
はじめに1人5枚ずつカードを配り、不要なカードと大切だと思うカードを交換しました。
最終的に3つのカードに絞ってもらい優先順位をつけ、
なぜそのカードを選んだのかグループ内で話していただきました。
最後に、グループ内での話し合いをもとに、
「私がこれからの人生で大切にしたいこと」をそれぞれに記載していただきました。
グループの話い合いの中では、
「最期に痛みは感じたくない、家族に迷惑かけたくない」
「信頼できる医師や看護師がいると安心」
「自分が後悔しないように過ごしたい」
「家族の中で一番最初に死にたい、いい人生だったなと思いたい」
など様々な思いが語られました。
「皆様のご意見を聞くことができ、良かったです」
「もう一度参加を希望します」
などの感想をいただきました。
今後、環境や身体の変化、時間の経過とともに考えや思いは変化すると思います。
その都度、考え、話し合い、書き残すを繰り返していただき、
最期まで自分らしく過ごしていただければ幸いです。
松原あんしんすこやかセンターでは、
今後も継続して人生会議(ACP)について考え、
気軽に話し合える場をつくりたいと考えています。
今年度は11月に第2回目を行う予定です。参加お待ちしております。