皆様、こんにちは!
上北沢あんしんすこやかセンターです。
10月23日(木)に上北沢にあるデイサービス、「ウェルビスタケアスタジオ上北沢」でアクション講座を開催しました。
アクション講座とは、世田谷区版認知症サポーター養成講座のことです。
認知症の理解を地域の皆様と深め、皆が自分ごととしてとらえて、支え合いながら住み慣れた町で希望を持って生活するための講座です。
今回はツクイグループの全面協力のもと、合同での開催です。
あんしんすこやかセンター職員が世田谷区認知症とともに生きる希望条例や新しい認知症観について話し、ツクイ世田谷明大前 山田さんより、長年のケアマネージャーのご経験をもとに、介護が必要になる前、必要になった時の具体的なお話を聞くことができました。
地域住民の皆様、地域の福祉用具事業所職員など多様な方が参加され、グループワークではそれぞれの認知症のイメージの変化や、これからの生活で大切にしたいことを話し合い、各グループの代表者が発表しました。
いつもであれば「希望の木」ですが、今回は桜の花びらや、絵の形をした紙にそれぞれの希望を書いていただき、上北沢商店街をモデルとした「希望の町 上北沢」の地図に貼っていただきました。
認知症があってもなくても、皆で支え合うことのできる、桜の美しい希望の町、上北沢を地域の皆さまと一緒に作っていきたいと思います!