こんにちは!北沢あんしんすこやかセンターです(^^)/
地区内の特別養護老人ホームきたざわ苑内地域交流室をお借りし、毎月2回 自主活動グループ「ゆうゆうクラブ」を開催しています。
予約なしで気軽に参加できる地域の皆さん中心の集いの場です。
毎回15名を超える北沢近隣にお住まいの高齢者の方々が集まり、軽体操やおしゃべりを楽しんでいます。
令和8年1月7日は「ハンドアーチェリー体験会」最高気温6℃という厳寒にもかかわらず、15名の方が参加されました。
ハンドアーチェリーは、韓国発祥の競技で、子どもから高齢者、障がいのある方も安全に楽しめるスポーツです。ピンの先が磁石になっている羽根を円形の的にあてて点数を競うダーツのようなゲームです。
講師の方は、都内各所の施設や地域活動で普及啓発に取り組んでおり、当日は訪問看護師さんらも応援に駆けつけてくれました。
準備体操で肩や腕をほぐした後、まずは一人ずつ的に向かって投げてみます。1m~3m、的に近づいてみたり離れてみたり、いろいろ試してみました。
続いて、2チームに分かれて点数を競います。
「頑張れ~」「キャプテンは誰?」「もっと近づいてもいいよ~」など
声援があがり、60代~90代までの男女混合対抗戦で大いに盛り上がりました!
その後は、皆で輪になって座り、お茶とお菓子でミニ新年会を行いました。
「休まず続けて通いたい」「みんなと仲良く体操したい」「ここで皆さんと会えるのが楽しみ」一人ずつ今年の抱負を語り、あたたかい交流の輪が広がりました。
介護予防体操だけでなく、今後も楽しい企画をみんなで考え、ゆうゆうクラブが素敵な居場所として続きますように・・・
あんしんすこやかセンターはこれからも活動を支援していきます!