令和7年度第3回あんすこ居宅連絡会を、1月16日(金)に開催しました。
あんすこ居宅連絡会は6カ所のあんしんすこやかセンターと4カ所の居宅介護支援事業所合同の研修会となり、45名が参加しました。
今回の研修は、「ヤングケアラーについての基礎知識を学び、ヤングケアラーとその家族との支援者としての関わりかたや気づきの視点を養う」という目的で開催しました。
講師に、ヤングケアラーコーディネーター(子ども・若者スマイルサポーター)の星野桃代先生、氏原拳汰先生お二人をお迎えし、講義とグループワークを行いました。
参加者からは、次の感想がありました。
・訪問宅で若者ケアラーに該当すると感じた場合の相談窓口を知ることができた。
・講師が当事者の方で説明が分かりやすかった。 など
・ヤングケアラーやその家族が抱える課題は簡単には解決できない、時間が必要。
・ヤングケアラー支援=家族全体の支援ということを学びました。 など
・普段関わるとこが少ないヤングケアラーの事例を紹介してもらい、ヤングケアラーのイメージができた。
今後も、支援者として、多様な課題に対応できるよう知識や技術を学んでいきます。
※一般社団法人ヤングケアラー協会
https://youngcarerjapan.com/
※世田谷区ヤングケアラーコーディネーター
https://www.city.setagaya.lg.jp/02413/19351.html
【参加事業所】