こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
1月15日(木)に地区内の介護サービス事業所を対象にした地域包括ケア会議を開催しました。テーマは「自費ヘルパーとの交流会」でした。
自費ヘルパーサービスを提供する事業所に声をかけたところ、9か所の事業所が集まり、各社の提供しているサービス内容の説明やアピールポイントをPRしてくださいました。
また、ケアマネジャーや訪問看護師等の介護保険サービス職員との質疑応答も行いました。
地域の高齢者の方から「家具を動かしてほしいけどどうしたらよいか」「誰かに付き添ってほしい場所があるけど頼める人がいない」等、介護保険では対応できないご要望に関する相談を伺うことがあります。そんな時に自費ヘルパーを案内することがあります。
ケアマネジャーからは「認知機能が低下している利用者がいる場合ケアマネジャー等に連携を取ることはあるのか?」「自費ヘルパー事業者同士で連携することはあるのか?」等の質問がありました。また、自費ヘルパー事業所からは「どんなサービスがあるとよいか?」という質問があり、活発な意見交換が行われました。
今回のように、自費ヘルパー事業所と介護保険に係る職員が情報交換を行うことで、地域のニーズを整理、連携や相談をしやすい体制づくりが可能になります。
地域の皆さまが住みやすい地域を目指して、今後もあんしんすこやかセンターでは様々な企画を行っていきます!