こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
2月12日(木)に松原まちづくりセンター2階フロアーにて、いきいき講座「カマンベールチーズとチョコレート 健康長寿のひみつ」を開催しました。
株式会社 明治の栄養士による講話と試食会を行いました。
60代~80代の地域住民、19名にご参加いただきました。
まずは「カマンベールチーズ」のお話から。
牛乳や乳製品を毎日摂取するとアルツハイマー型認知症の発症リスクが下がるという研究結果や、中でもカマンベールチーズを食べると「脳の栄養」と言われるBDNFの値が上昇するという研究があることをお話しいただきました。
血中にBDNFが多い方が認知機能が保たれやすいといわれています。
BDNFは、たんぱく質(青魚、肉、卵、乳製品など)に多く含まれていて、カマンベールチーズ(6ピースのもの)を1日に2ピース食べるのが効果的とのことでした。
実際にカマンベールチーズ2ピース(プレーン、黒胡椒)の試食タイムがあり「とっても食べやすくて美味しい!」「食べ比べで自分が好きな味がわかりました」などの感想がありました。
後半は「チョコレート」のお話でした。
高カカオポリフェノールチョコレートを毎日摂取することで血圧が下がる、コレステロール値の改善、血糖値の変化がゆるやかになるなどの効果があるといわれています。
高カカオポリフェノールチョコレートを選ぶポイントは商品パッケージの裏側を見比べてポリフェノール含有量の多い製品を購入すると良いとのアドバイスをいただきました。
高カカオポリフェノールチョコレートは苦いので、食べにくい場合はカレーのかくし味や、コーヒーに溶かして摂取するのがお勧めというアドバイスもありました。
「私はココアに溶かしてみようかしら」「帰りにスーパーに寄ってチョコレートを買います」などの声がありました。
松原あんしんすこやかセンターでは、今後も健康について考える講座を行いたいと考えております。
皆さまのご参加お待ちしております。