こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
6月10日(水)に世田谷区立保健医療福祉総合プラザ(通称うめとぴあ)にて、茶話やか松原(松原地区四者連携事業)を開催しました。
今回は、「回路亭しん劇」さんをお招きし、古典落語「かぼちゃ売り」「寿限無(じゅげむ)」の演目をご披露いただきました。
第Ⅰ部の落語鑑賞会には50名以上の地域住民の皆さまにご参加いただきました。
落語鑑賞会では、笑うことで気分転換やストレス発散につながるというお話に参加者の方も興味津々でした。次々と繰り出される言葉のリズムや語呂の面白さに耳を傾けていました。また、「かぼちゃ売り」の話では、登場人物の個性豊かなやり取りに会場中が笑いに包まれました。
落語は、話し手の表情や声色だけで情景を思い浮かべるため、想像力や集中力を働かせながら楽しむことができます。参加者の皆さまは時折大きな声で笑いながら、熱心に耳を傾けており、笑いを通じた心身のリフレッシュや交流の機会となりました。
参加者からは、「昔から知っている話でも改めて聞くと面白い」「また落語会を開催してほしい」といった感想が寄せられました。
落語鑑賞会の後は、第Ⅱ部として「スマホ相談会」「ゆびあみコーナー」「体組成測定コーナー」「食育サポートシステム(CSATシステム)コーナー」に分かれ、それぞれ好きな場所で過ごしていただきました。
スマホ相談会では個別相談形式で行い、スマートフォンの操作や設定、アプリの使い方など日頃の疑問について相談を受けました。ノートにびっしり聞きたいことをメモしてこられた方もいらっしゃり、「一対一でゆっくり教えてもらえて安心した」「わからなかったことが解決した」との声が聞かれました。また、継続的な相談先として地域のサロン「スマホのはてな」をご案内しました。
体組成測定には約20名が参加されました。
体脂肪率や筋肉量、基礎代謝量などを確認し、自身の身体の状態を客観的に知る機会となりました。参加者からは「定期的にここでみてもらえるのでありがたい」「運動習慣を見直すきっかけになった」などの感想が聞かれました。
今回は初めて食育サポートシステムによる食事バランスチェックを行い、約20名が参加されました。
普段の食事内容を振り返りながら、全体の栄養価や主食・主菜・副菜のバランス、たんぱく質、野菜の摂取状況などを確認しました。参加者一人ひとりが日頃の食生活を見直し、健康づくりやフレイル予防に必要な栄養について学ぶ機会となりました。
次回は9月に開催予定です。
皆様に楽しんでいただけるような企画を準備して、世田谷区立保健医療福祉総合プラザでお待ちしております!