こんにちは!北沢あんしんすこやかセンターです!(^^)!
男性同士が地域で交流し、楽しく活動する「きたざわ男子会」も2年目を迎えました。
7/3(金)午前10時~12時 北沢タウンホール活動フロアーにて、きたざわ男子会企画 「あの頃の下北沢、覚えていますか?」~昭和の記憶を、もう一度語り合いましょう~を開催しました。
企画も準備も当日の運営も、地域の男性メンバーさんたちですすめました。
資料は代田図書館で探し、「下北沢文士町文化地図 焼け遺ったまち 下北沢の戦後アルバム」を配布。下北沢界隈に住む男性参加者、スタッフ含め20人が車座に座り、お互いの顔もよく見えます。
はじめに自己紹介。年齢は50代~90代。下北沢とのご縁も背景もさまざまです。「昔話、たまには誰かとしませんか?」というキャッチコピーに誘われて来られた方もいました。
続いて、地元の語り部さんから「下北沢のまちの移り変わり」についてお話をうかがいました。
90代の語り部さんからは、戦前、戦中、終戦直後の駅周辺の様子と暮らしについて、70代の語り部さんからは、若者が集まり流行文化の中心地とて発展したまちの変遷についてなど、わかりやすくお話しいただきました。
当時の写真や新聞記事など、興味深い資料も集められ、会場に展示しました。
参加者からも、戦中戦後の思い出、小田急線が高架になる前の駅前商店街の様子などが語られ、話がはずみます。東北沢~池ノ上~北沢八幡神社~下北沢周辺地域の昔からの変遷も話題になりました。
また、最近のインバウンドで海外の方が多くなったことや、週末は歩けないほど若者で賑わうなどの現在のまちの様子についての感想も話されました。
こんな風に話している今のことも、すぐに昔話になってしまうのかもしれませんね。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。
きたざわ男子会では、これからもさまざまな企画を通じて、楽しくて為になる地域情報をお届けしてまいります。