こんにちは! 松原あんしんすこやかセンターです。
7月10日(金)に松原6丁目にある介護付き有料老人ホーム グランダ松原・世田谷で、「ハンドアーチェリーと歌」の会を開催しました。
当日は30度を超える暑さにもかかわらず、地域の方や地区サポーターを含め約10名が参加してくださいました。
今回の講師には、訪問マッサージ 東京在宅サポートの相沢氏をお迎えしました。ハンドアーチェリーは韓国発祥のレクリエーションスポーツで、手で矢を飛ばして的を狙う競技です。距離を調整できるため、年齢や体力に合わせて無理なく楽しめるのが特徴です。まずはチームに分かれて基本の投げ方を教わり、練習からスタート。最初は「難しそう」と話していた参加者も、コツをつかむにつれて次々と的に向かって矢を放ち、少しずつ狙いが定まってきました。
今回は公式ルールを少しアレンジし、「利き手で4投、利き手で
はない手で1投」という特別ルールで実施。利き手では狙いどおりに的へ向かう場面も増え、ボードに当たるたびに「おー!」「すごい!」と大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
チーム同士で得点を競いながらも、「次は頑張って!」「惜しい!」と自然に声を掛け合う姿が見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
一方、利き手ではない手での挑戦は思った以上に難しく、今回は残念ながら的に当てる方はいませんでした。それでも「全然違うね」「これは難しい!」と笑顔で挑戦され、会場は笑いに包まれました。普段とは違う動きに挑戦することで、楽しみながら心も体も活性化する時間となりました。
ハンドアーチェリーの後は歌の時間です。
今回は「人生いろいろ」の替え歌をみんなで歌いました。思わずくすっと笑ってしまう歌詞に、会場はさらに和やかな雰囲気となり、歌詞カードを持ち帰る方もいらっしゃるほど好評でした。
参加者からは「とても楽しかった」「また参加したい」といった声も聞かれ、交流を深めながら心も体も動かす、充実したひとときとなりました。
次回は、9月11日(金) 午後13時30分~15時
みなさまのご参加お待ちしています!