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松原あんしんすこやかセンター ~支援者同士の顔の見える関係づくり~

  • 活動報告
  • 2026年09月14日
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皆さんこんにちは!

松原あんしんすこやかセンターです!

8月27日(木)、今年度1回目の松原地区の民生委員・児童委員、管内の居宅介護支援事業所のケアマネジャー、あんしんすこやかセンター職員の交流会を行いました。

今回のテーマは「ACPについて~思いを言葉にするきっかけづくり~」でした。

初めに「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」についてケアマネジャーが実際に関わった事例をもとに、なぜ必要なのか、どのように進めていくとよいのかを共有しました。

次に、支援者である参加者自身のACPについて考える時間を持ちました。ACPという言葉は知っていても、いざ自分のこととなると具体的に考えたことがないという方が大半でしたが、中には、「先日白内障のため1泊入院する際に、病院から『ACPに関するアンケート』を書くようにと言われて、初めて身近に感じました。」という実体験を語ってくださる方もいました。

松原画像1.jpg続いて、今年の6月にあんしんすこやかセンターが地域住民を対象に行ったACPに関するアンケートから、「ACPという言葉は知らないが、もしもの時のことは考えている。しかし周りの人とじっくり話したことはない、話すきっかけがない」という課題が見えたことを報告しました。

それを受けて、後半はACPについて、思いを言葉にするきっかけをどうやって作るか、どんな声掛けをしたらよいかということについて、それぞれの立場から意見交換を行いました。

松原画像2.jpg普段接する機会があまりない、地域の支援者である民生委員・児童委員と、介護保険サービスの担い手であるケアマネジャーですが、お互いの活動内容を知り合うことから始め、それぞれの立場で出来ること、連携できそうなことについて活発な意見交換が行われました。

ケアマネジャーからは、「ケアマネジャーはサービスにつながる前の元気な時の生活や生き方、人間関係を知る機会がないため、地域の支援者から情報を得られると利用者のACPを考えるときに参考になる」

民生委員・児童委員からは、「民生委員の立場で出来ることは限られているし、プライベートなことなので民生委員が関ってよいのだろうかと思っていたが、地域での見守りや何気ない会話が役に立つことがあるのだとわかったので、協力できることはしたい」

など、お互いを知ることで自分たちの役割を確認で松原画像3.pngき、連携出来ることを探したいという前向きな意見がたくさん聞かれました。

お問合せ

松原あんしんすこやかセンター

  • 所在地〒156-0043 東京都世田谷区松原5-43-28
  • TEL03-3323-2511
  • FAX03-5300-0212
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