皆さんこんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです!
9月に入り、少しずつ暑さも和らいできましたね。
8月21日(金)、今年も松原地区のまちづくりセンター、社会福祉協議会、あんしんすこやかセンターの共催で「夏休み子ども福祉講座」を開催しました!
当日は、小学生の親子1組と、日本女子体育大学付属二階堂高校の3年生3名が参加してくださいました。さらに、地域の地区サポーターの皆さんも大勢お手伝いに駆けつけてくださいました。
今回の講座では、まず「高齢者疑似体験」を実施しました。身体の動きにくさや見え方の違いなどを体験することで、高齢者の方々が日常で感じていることや、必要なサポートについて学ぶ機会となりました。
体験の後は、地域で元気に活動されている輪投げサロン「なかよし会」の皆さんとの交流会です!
子どもたちはおもりを付けて高齢者疑似体験のままの姿で参加。 輪投げのコツを教えていただきながら一緒に輪投げをしました。「なかよし会」の皆さんが颯爽と輪投げをする姿に驚きながら、子どもたちも少しずつコツをつかんでいき大変盛り上がりました。
ちなみに・・・あとから皆さんの年齢を聞き驚いていました(^_^)/
短い時間でしたが、世代を超えて地域でつながる有意義な時間となりました。
松原あんしんすこやかセンターでは、これからも地域のつながりづくりのお手伝いをしていきたいと思います!