こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです\(^o^)/
10月3日(土)松原地区青少年委員会主催の「まつばらデイキャンプ2026」に参加しました。
このイベントは、地域で子育てをしている世代が地域で暮らす方々と交流し、いざというときに助け合うことのできる絆づくりを目的として松原小学校で開催されています。
当日は秋晴れの空の下、たくさんの子どもたちが参加してくれました!
防災意識の向上という目的もあるイベントなので、あんしんすこやかセンターでは、「防災グッズ釣りゲーム」を行いました。災害が起きたときに何を持って避難するか、自分が大切だと思うものを5つ選んでもらいました。
釣りゲーム形式で防災について考えてもらうと、子どもたちからは「懐中電灯と頭を守るものは必要!」「お金があればなんでもできる!」など、さまざまな意見が飛び出し、大盛り上がり!
親子で相談しながら「洋服とお菓子、2つもいるー?」「5つだけだよ、よく考えてね!」といった会話も聞こえ、楽しみながら防災について考える機会となりました。
また、参加してくれた子どもたちには、「あんしんすこやかセンターを知っていますか?」というアンケートにも答えてもらいました。
想像以上に「あんしんすこやかセンターを知っている」という子どもたちが多く、私たちも驚きました。一方で、今回の会を通して、これまであんしんすこやかセンターを知らなかった子どもたちにも、その存在を知ってもらうきっかけをつくることができたと感じています!
イベントの最後には、アルファ化米のご飯とレトルトカレーの試食会もありました。実際に食べてみることで、災害時でもおいしく食べられることが体験できて、子どもから大人まで大好評でした!
災害はいつ発生するかわかりません。今回の機会をきっかけに、日頃から防災について考え、いざという時に備えておくことの大切さを改めて感じました。
高齢者の方だけでなく、地域の皆さまにとっても身近で、気軽に相談できる「あんしんすこやかセンター」となれるよう、これからもさまざまな地域活動に参加していきたいと思います。