皆さん、こんにちは!
太子堂あんしんすこやかセンターです。
9月27日(日)に開催した、第6回認知症とともに生きるオレンジの日 ~認知症を知ろう!太子堂で元気に暮らそう!~ の様子をご紹介します!
はじめに、「太子堂青空ラジオ体操」で身体を動かしてからイベントスタートしました!
ステージコーナーでは、認知症ミニ講座や脳トレ講座、ミニコンサートが行われました。
また、認知症支援のシンボルカラーである、オレンジ色のお花を植える活動「オレンジブーケ」について紹介しました!
会場入口に設置したモニターでも、オレンジブーケの紹介動画を流しました。
太子堂出張所3階の活動フロアでは、昨年の「オレンジの日」で披露した、認知症の本人や、年を重ね認知症が心配な方とその家族たちの ”リアルな会話” を寸劇にした「アクション劇場」を撮影した映像を見る、「アクション劇場上映会」をしました。
「アクション劇場上映会」の後は、映像を見て、感じたことや認知症について思っている事などを自由に語り合う「井戸端会議」も行いました。
ふれあい広場では認知症VR体験やオレンジグルメ、「100円Cafe」など、様々なブースがイベントを盛り上げました!
今年の希望の木の幹は、アクションチームメンバーの昭和女子大学の学生のみなさんが作ってくださいました。
「1年後こんな生活を送っていたいな」「こんな太子堂の街になったらいいな」というような希望・願いをリーフに書いて、貼り付けていきました。
世田谷区認知症とともに生きる希望条例は、本人一人ひとりが自分らしく生きる希望を持つ地域づくりを理念に掲げています。
太子堂地区では、認知症になっても住み続けられるまちになるよう、活動を続けていきます。