皆さん、こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
3月26日(木)に第8回松原地区連携医事業を開催しました。
今回は今年度の振返りと次年度計画について参加者から意見を伺い、梅田先生からご助言いただきました。
ご参加いただいた皆さまより「ACPを考えることは大切、住民がもっと考えていけるようにACPについて伝え続けることが大切。」、「認知症を自分事に捉えてもらえるようにVR体験ができるような機会をつくるのはどうか。」、「若い世代向けにSNS等を活用する」等、次年度に向けた活発なご意見をいただくことができました。
あんしんすこやかセンターからは、地域の課題として「介護になってから相談に来る人が多い」ということを挙げたところ、薬局の方から「薬のことを気軽に聞きに来てくれる人が多い。薬局でも力になれることがあるかもしれない。」という心強いお言葉をいただきました。
次年度以降も地区連携医の梅田先生を中心に多職種で学び、誰もが最期まで安心して過ごせる松原地区を目指すため、様々な企画を考えていく予定です。