3月25日(水)に松原まちづくりセンター活動フロアーにて、市販のゲーム機を使った「ゲームでボウリング体験!」(四者連携事業)を開催しました。
昨年好評だった、多世代交流企画として地域の高齢者と子どもたちやその親御さんたちにも呼びかけ、小学生から80代の方まで、約20名の参加がありました。大人・子どもの混合チームをつくり、チーム対抗戦を行いました。
最初に、デジタルボランティアの方によるゲーム説明が行われ、その後チームごとに投げる練習を行いました。チーム戦が始まると声援を送ったり、子どもが高齢者に投げ方をレクチャーする場面も見られました。初めて参加した方は、最初は投げ方や操作に苦戦する場面もありましたが、みんなで声をかけあいストライクがでたときには、全員が拍手をして盛り上がりました(*^▽^*)
最初は、緊張気味だった子どもたちも後半になるにつれ積極的に高齢者に話かけ、ストライクを取ったときにはハイタッチをしていました!
参加した子どもからは、「ほかのゲームもやってみたい!」大人からは、「こどもたち世代と一緒に身体を動かせて楽しかったです!」という声もあり大盛況でした(^^♪
今後も松原あんしんすこやかセンターでは、楽しみながら介護予防ができる講座等を企画していきます。ぜひご参加ください!