皆さん、こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
4月23日(木)に、令和8年度 第1回 松原地区連携医事業を開催しました。
世田谷区では、医療と介護に関する多職種間のネットワーク構築を目的として、あんしんすこやかセンターに地区連携医が配置されています。
令和8年度の松原地区においては、松原アーバンクリニックの梅田耕明先生が担当されることとなり、ご紹介しました。
当日は、地区連携医事業の説明および次年度計画のご案内を行うとともに、松原地区で活躍する多職種の皆さまが顔の見える関係づくりを進めるため、名刺交換会を実施しました。ケアマネジャー、病院・クリニックのソーシャルワーカー、訪問看護ステーションの看護師・理学療法士、デイサービスの介護職、薬剤師、福祉用具専門相談員など、約50名の多職種の皆さまにご参加いただきました。
年度初回の開催ということもあり、地区連携医事業の概要についてご説明いたしました。松原地区をさらに活性化していくため、専門職の皆さまから取り上げたいテーマ等を伺いながら、地区連携医事業を推進してまいります。
また、後半に実施した名刺交換会では、普段なかなか交流する機会の少ない事業所間や専門職の垣根を越え、活発な情報交換が行われ、大変盛況となりました。「顔の見える関係づくりができ、良い機会でした」「地域で支え合える福祉を目指し、他事業所と話すことができて良かったです」などのご感想もいただいております。
今年度も地区連携医の梅田先生を中心に、多職種で学びを深めながら、誰もが最期まで安心して過ごせる松原地区を目指し、さまざまな企画を実施してまいります!!