こんにちは!
松原あんしんすこやかセンターです。
5月8日(金)に松原6丁目にある介護付き有料老人ホーム グランダ松原・世田谷で、「富士山のちぎり絵と歌」を開催しました。
地域の方、地区サポーター含め約12名が参加しました。
まずは用紙に鉛筆で富士山の形を下書きし、その後、色とりどりの折り紙を手でちぎって貼り付けていきました。青空を背景にした富士山や、夕焼けに染まる富士山など、それぞれの感性が光るオリジナル作品が完成しました。
皆さん夢中で作成され、「もうこんな時間!」と感じるほど、あっという間のひとときとなりました。作品を見せ合いながら「細かくちぎる作業が楽しく、時間を忘れて集中しちゃいました!」「完成した作品を家に飾りたいと思います。」と会話も弾み、地域の方同士の交流も深まっていました。ちぎり絵は、指先を使うことで手先の運動につながるほか、「どの色を使おうか」「どこに貼ろうか」と考えることで脳の活性化にも効果が期待されています。また、作品を完成させる達成感や、季節を感じながら創作する楽しさは、心のリフレッシュにもつながります。
ちぎり絵のあとは、地域でウクレレが得意な方に来ていただき、演奏会も行われました。優しいウクレレの音色に包まれながら、「アメージング・グレイス」「ふるさと」「みかんの花咲く丘」など全5曲を披露してくださいました。参加されたからは、「ウクレレの音色に癒され、懐かしい気持ちになりました(#^^#)」と好評でした。皆さまも一緒に口ずさみながら歌を楽しまれ、会場は温かく和やかな雰囲気に包まれていました。
次回は、6月12日(金) 午後13時30分~15時
みなさまのご参加お待ちしています!