こんにちは! 松原あんしんすこやかセンターです。
5月16日(土)に松原地区 D型ポンプ操作訓練に参加しました!
当日は、世田谷消防署松原出張所・世田谷消防団第十分団の皆さまにご協力いただきました。天候が良く汗ばむ陽気の中、屋外での訓練となりましたが、高齢者から子どもまで約20名の地域住民が参加しました。
参加者を町会ごとに4グループに分け、「D型ポンプ操作訓練」 「水消火器訓練・煙中訓練 」「スタンドパイプ操作訓練 」を順番に体験しながら学びました。D型ポンプでは、実際にホースを延長し、放水までの流れを体験しました。消防団の方からは、「まずは落ち着いて行動すること」「役割分担をしながら協力して操作すること」など、実際の災害時を想定した説明がありました。
水消火器訓練では、初期消火の手順を確認しました。消防署員の方からは、「火事を見つけたら、まず大きな声で周囲に知らせ、慌てず119番通報を行うことが大切です」とのお話があり、参加者は実際に消火器を使いながら、噴射方法や安全な距離を学びました。子どもたちも積極的に参加し、「初めて消火器を使ったけど、簡単だった!」という感想もあがりました!
スタンドパイプ訓練では、道路上の消火栓から水を取り出す方法を学びました。
消防団の方からは、「地域のどこにスタンドパイプや消火栓があるのか、日頃から確認しておくことが重要」との説明があり、参加者も真剣な表情で耳を傾けていました。
参加者からは、「家の近くに設備があることを初めて知った」「いざという時のために、家族でも確認しておきたい」といった声が寄せられました。
今回の訓練を通じて、災害時には地域で協力し合うことの重要性を改めて感じました。実際に体験することで、防災への意識を高める貴重な機会となりました。