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松原あんしんすこやかセンター 「まつばら男性介護者の会」

  • お知らせ
  • 2026年06月09日
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皆さんこんにちは!

松原あんしんすこやかセンターです。

汗ばむ季節になってきましたね。こまめな水分補給を心がけましょう (^O^)/

5月28日(木)に、今年度1回目の「まつばら男性介護者の会」を開催しました。

ご家族を介護している男性が定期的に集り、近況報告をしたり情報交換をしたり、ざっくばらんにお話をするこの会は、令和4年に立ち上がり今年で4年目を迎えました。

この日は、奥さまを介護しているご主人が5人参加されました。

今回は、参加者からのリクエストで「もしばなゲーム」をやりました。

「もしばなゲーム」とは、人生の最期や重い病気になった時のことを想像して「自分にとって何が大切か」を考え、他の人と「もしもの時のはなし」を共有するためのカードゲームです。

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初めに、いろいろなメッセージが書かれた36枚のカードを、「私にとって、とても重要」、「私にとって、ある程度重要」、「私にとって、重要でない」の3つに分けます。

次に、「とても重要」に分類したカードの中から特に重要だと思うものを10枚選び、1位から10位まで順位をつけます。

まつばら画像2.jpgまつばら画像3.jpgまつばら画像4.jpg

1位から10位まで順位を付けたところで、一人ずつこの10枚が自分にとってなぜ重要なのかについて話していただき、全員で共有しました。

「自分の持ち味であるユーモアを持ち続けたい。介護が必要な妻より先に死ぬわけにはいかないと思っているが、先のことはわからないので、子どもや孫に迷惑がかからないように準備しておくこと、そのためにも最後まで自分の意識がはっきりしていることが重要と考えました」

「自分のことを考えようと思ったが、どうしても妻はどう考えるかなと思ってしまった」

「親族で突然亡くなるケースが多かったので、できれば大切な人ときちんとお別れする時間を持ちたい。妻を一人で介護していて、妻より自分が先に亡くなったらどうしようと不安に思うことがある。自分が具合が悪くなった時のことをあらかじめ考えておかなくてはと思いました」など、自分の思いを語りながらも、他の参加者が選んだカードに深くうなずいたり、関心したり。いつにもましてお話が尽きませんでした。

また、「このカードを認知症の妻にもやってみたい、何を考えているのか、何を望んでいるのか知りたい」「自分なりの希望を書いてオリジナルのカードを作ってみたい!」

「こういう話ができる機会は他にはない。同じ境遇だからこそ深い話ができるこの会はとても貴重です」と感想を話されていました。

普段、忙しい日々の中でどうしても自分のことは後回しになりがちな介護者。

自分の希望や思いをじっくり考えて言葉にしてみる良い機会になりました。

 

「まつばら男性介護者の会」は、奇数月の第4木曜日、午前10時から開催しています。

ご家族を介護している男性の方、お仲間に入りませんか?

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お問合せ

松原あんしんすこやかセンター

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  • TEL03-3323-2511
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