ABOUT US

沿革

設立までの経緯

昭和62年3月、急速な高齢化の進展に伴い、保健・福祉サービスの供給体制を確立するために、「世田谷区新基本計画」において、区立特別養護老人ホームの整備・運営について計画が盛り込まれました。

平成3年3月に「世田谷区立特別養護老人ホーム基本構想検討委員会」から、特別養護老人ホームの運営主体として社会福祉事業団の設立が望ましい旨の答申があり「世田谷区実施計画」において具体化されました。

そして、平成5年7月「社会福祉事業団」の設立に向けた、世田谷区社会福祉事業団設立準備室が設立されました。

沿革

平成6年9月30日 世田谷区社会福祉事業団設立
平成7年4月1日 特別養護老人ホーム芦花ホーム、デイ・ホーム芦花、パルメゾン上北沢受託運営開始
訪問看護ステーションけやき・芦花運営開始
平成7年10月1日 配食サービス事業開始
平成8年3月1日 芦花在宅介護支援センター受託運営開始
平成9年7月1日 世田谷在宅介護支援センター受託運営開始
平成9年10月1日 訪問看護ステーション北沢運営開始
平成10年1月1日 北沢在宅介護支援センター受託運営開始
平成11年4月1日 特別養護老人ホーム上北沢ホーム、デイ・ホーム上北沢受託運営開始
社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会及び財団法人世田谷ふれあい公社より介護保険対象事業・施設移管
デイ・ホーム世田谷・太子堂・大原・弦巻・松原、高齢者センター新樹苑、三軒茶屋ホームヘルプサービス受託運営開始
平成11年7月1日 太子堂・大原・松原・上北沢在宅介護支援センター受託運営開始
平成11年10月1日 芦花・世田谷一丁目・北沢・太子堂・大原・松原・上北沢・三軒茶屋・世田谷四丁目・弦巻・新樹苑介護保険サービス(居宅介護支援事業)運営開始
平成12年4月1日 訪問看護ステーションさぎそう運営開始
平成13年4月1日 基幹型在宅介護支援センター受託運営開始
平成14年4月1日 訪問介護養成2級研修事業開始
平成14年10月1日 本部ビル移転
基幹型支援センター、三軒茶屋ホームヘルプサービス、三軒茶屋介護保険サービス本部ビルに移転
平成15年4月1日 三軒茶屋ホームヘルプサービスが世田谷ホームヘルプサービスに名称変更
経堂・烏山・玉川ホームヘルプサービス運営開始
新樹苑介護保険サービス、上北沢介護保険サービスに統合
三軒茶屋介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合
支援費制度事業開始
ガイドヘルパー事業、世田谷区社会福祉協議会より移管
介護事業者連絡会、世田谷区より事務移管
平成15年9月11日 天皇・皇后両陛下、芦花ホームご訪問
平成16年2月21日 訪問看護ステーション北沢移転
平成16年9月7日 中長期計画策定
平成16年10月1日 設立10周年
平成17年9月1日 弦巻・世田谷四丁目介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合
平成17年11月10日 特別養護老人ホーム芦花ホーム・上北沢ホーム福祉サービス第三者評価実施
平成18年4月1日 特別養護老人ホーム芦花ホーム・上北沢ホーム、高齢者センター新樹苑、世田谷区より指定管理者指定
世田谷・太子堂・北沢・芦花・上北沢在宅介護支援センター廃止
上町・太子堂・北沢・上祖師谷・上北沢地域包括支援センター受託運営開始
経堂・玉川ホームヘルプサービス、世田谷ホームヘルプサービスに統合
太子堂介護保険サービス、世田谷一丁目介護保険サービスに統合
大原・松原介護保険サービス、北沢介護保険サービスに統合
上北沢介護保険サービス、芦花介護保険サービスに統合
平成19年4月1日 福祉人材育成・研修センター、世田谷区から受託運営開始
在宅医療電話相談センター(北沢地域包括支援センター内)受託運営開始
平成21年2月17日 中期計画策定
平成23年2月1日 高齢者トワイライトステイモデル事業 受託運営開始(平成24年3月31日受託終了)
平成24年3月29日 中期計画策定(平成24~平成26年度)
平成24年8月31日 高齢者センター新樹苑受託運営終了
平成25年2月1日 訪問看護ステーション三軒茶屋運営開始
平成26年4月1日 太子堂介護保険サービス運営開始
平成26年10月1日 設立20周年
平成27年2月9日 中期計画策定(平成27~平成29年度)
平成27年3月31日 デイ・ホーム大原廃止
平成30年3月1日 地域密着型特別養護老人ホーム寿満ホームかみきたざわ運営開始

 

メニュー