研修制度

人材育成の魅力

人を育てる歴史と風土があります

研修体系

「集合研修(OffJT)」(研修実施所管による研修)、「職場研修(OJT)」、「自己啓発」を研修の3本柱とした研修体系で、職員の能力開発を推進します。

研修制度の特徴

新人研修

事業団職員としての意識づけ・基本事項の習得

新人研修は主に採用当初1年間を研修期間と位置づけ、仕事の手順を理解し、日常の定型業務が遂行できるために必要な内容を実施しています。また、福祉従事者、社会人として必要なルールやマナーの習得ができる体制が整っています。

実施研修
  • 新規採用者研修
  • 中途採用者・新規採用予定者研修 等

中堅研修

職場におけるリーダーシップと業務改善の提案

中堅研修は主に採用3年目から10年目の職員を対象に行い、職場におけるリーダーシップを発揮できる職員を養成しています。仕事を言語化し、後輩を指導する力を身に着ける事を目標に設定しています。

実施研修
  • 採用3年目研修
  • OJTリーダー研修 等

マネジメント研修(主任対象)

個々の部門の管理者として職場をまとめ、事業団全体への運営に参画する

業務改善の推進や、事業団全体を理解し、職場運営に参画できる職員を目指します。職員の提案を受け止め、具体的な企画へとつなげ、実施管理できる職員を養成する研修を実施します。

実施研修
  • 新規主任研修 等

専門分野研修

専門性の向上と主体的なキャリア構築

多様な事業を展開する事業団では、専門性の向上が不可欠です。職員がそれぞれの適性や目標に応じて、主体的にキャリアを選択し、専門性を十分に発揮できるような育成過程を明確に示し、必要な研修を実施します。

実施研修
  • 専門職務毎に、共通理念に基づいた研修を実施します

ビジネススキル研修

事業団職員としてさらに高いビジネススキルを身に付ける

ビジネススキル研修は事業団の職員として、さらにレベルの高いビジネススキルを身に付けるため、テーマ毎に特化した研修です。こうした研修により、各職層の到達目標をクリアすることを目指します。

実施研修
  • コミュニケーション研修
  • ロジカルシンキング研修
  • タイムマネジメント研修 等

OJT

実際の職場で計画的かつ効果的なOJTの実施

「OJT=仕事を通した人材育成」と考え、より効果的に実際の仕事を通じた人材育成を進めています。

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